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11月7日(火)14日(火)21日(火)28日(火)
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午前のみ営業(午後お休み)
11月18日(土)

☆セミナー情報☆
フラクタル心理学・入門(全2日間)
11月25日(土)12時〜18時
11月26日(日)12時〜18時

<2時間ミニセミナー>
勉強が好きになる・11月11日(土)19時30分〜21時30分
人を変える魔法・11月12日(日)10時〜12時
LDPセミナー・11月12日(日)12時30分〜14時30分
ビジネスマインドコース・11月12日(日)15時〜17時30分

フラクタル心理学復習会11月19日(日)午前10時〜・午後19時〜
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本も販売しております。

2015.10.02 Friday

「本も販売しております」

フラクタル心理学関連の本、しばらく品切れでしたが、また入りました。

ご興味のある方は、良かったら手に取ってみてください。



一色先生の、紫の本「人生乗り換えの法則」は最高傑作だと思います。

ストーリ仕立ての楽しい内容で、簡単なようで、でも難しい・・・不思議な本です。

読むと、今まで使った事のない領域の脳を使うので、非常に戸惑います。

この本に関しては、他の方に聞くと、途中で「もう読みたくない」とパタンと本を閉めた方、段々具合が悪くなった方、

まあ反応は色々です。

肝試しするような気持ちで、読んでみられてもいいのかと・・・笑

それは冗談ですが、大事な事が沢山書かれてある本です。

わたしは読んでみて、一色先生って、とてもユーモアのある方なのだろうと思いました。

そのお隣の「みんな言葉の力をみくびっている!」は国際TAW協会理事長、黒須圭子先生が書かれた本です。

フラクタル心理学を噛み砕き、分かりやすく教えてくれています。

フラクタル心理学を何も知らないという方にもオススメ。

松岡先生はいつも「黒須先生は言葉の魔術師!」とおっしゃっています。

黒須先生の本の上の「すべての問題には解決法がある」(一色先生)は、

カウンセリング例を挙げながら、問題点をどう考えていくのか、が書かれてあります。

こちらはフラクタル心理学を受講した方が読むと、「ああこういう風に解釈するのね」と分かり、面白いです。

わたしが購入した時には、どこを探しても売り切れで売っておらず、中古で出品されているものを買いました。

表紙のデザインもリニューアルされ、また販売されるようになったようですね。

そのお隣、「先生、歯がキレイだと人生もうまくいくのですか?」は、歯科医の磯部知巳先生が書かれた本。

「家の片付けをしましょう」など、一見歯には何の関係もないような内容ですが、ちゃんと関係があるそうです。

フラクタル心理学の視点から、歯とどう付き合っていくと人生そのものが向上するか、が書かれてあります。

歯は大事です。生きる上で絶対に必要ですもんね。

話は変わりますが、わたしは小学生の頃、ずーっと歯の矯正をしていてすごく嫌だったのですが、

いま考えるとあの時してもらって、本当に良かったです。

もっちも少しだけ歯並びが悪いので、歯は大事だから、絶対に歯の矯正した方がいいと勧めたのですが、全く耳を貸さず。。。

大人になってすると大変なのに、と思っていましたが、

もっちは自力で歯を動かし(時々、手でぐーっと歯を押したらしい)ちょっと歯並びがよくなって来た、と言っていました・・・。

なかなかワイルドな娘です。

本は、他にもありますので、セッションにいらっしゃった方は、どうぞ見てくださいね。



最近、プレゼントしてもらいました。

またタイムリーなノート。

読書の秋にしましょうね♪

LILY IN THE FIELD

ワクワク。

2015.08.19 Wednesday

20代の頃に読んだ懐かしい本。



ソース。

あの頃は、スピリチュアルな世界でも、謎の宇宙人?「バシャール」がワクワクを提案して、

思想が、ワクワクすればOK!!もっと楽しもうよ!!という方向に行っていた時代です。
 
「ソース」でも、基本的に「心がワクワクする事を実行していきなさい」という事が書かれていた印象が強かったですね。

今日、改めてソースを読んでいくなかで、「最大限のリスクを侵しなさい」という項目があり、

ほぉ、と心を打たれました。

何でも、100%のやり切る事の大切さ、が書いてあるのですが、

それが95%以下じゃダメだ、と言い切っているのです。

95%も頑張れば十分じゃないの?と思いましたが、気を取り直して読み進めていくなか、自分の経験を思い出し。。

確かに、一か八かの勝負、っていうのを何度かしてきたけど、これって全てお金も気力体力も、すっからかんになるまで出し切りましたね。

ワクワクを中途半端に経験しようとせず、リスクを恐れずに100%の力で挑戦しなさい。という事が伝えたいのね、と理解出来ました。

ワクワクを見つけてしまったなら、100%それを追究する勇気を持ちなさい、って事ですね。

そうしたら、会社を辞めたとしても、もっと良い環境を手に入れる事が出来ます。

昔は、まだ人生経験も浅かったため、本も浅い読み方しか出来ていなかったのでしょう。

大事なポイントを見逃していました。

時には枠からはみ出して冒険する事の大切さ。

その情熱を持ちたいと思います。

エネルギーを出し惜しみする時って「壁」を作っています。

マヤ暦の越川先生が、「僕は講座では、今もっている情報は全部話すからね!出し惜しみはしないよ」

とおっしゃっていましたが、だから、越川先生の講座ではみんな心を許して、すごく盛り上がって楽しいんですよね。

もったいぶるのやめて出し切ってしまえば、また新しい情報が入るし、本当に信頼出来る人が集まってきます。

わたしもブログ上でも情報をもっと出したいのですが、不特定多数に出すと非常にまずい事になりそうで言えないですね。

そろそろ、鍵付きブログにしようかなと思っています。

ただし、セッションにいらした方には、知っている事は何でもお話しますので、遠慮なく質問してくださいね。

何だか最近、崖っぷちにいたり、人生を左右する大きな選択に迷っているお客様がいらっしゃいますが、

これも、神からわたしへのメッセージ。

リスクを恐れるな!100%出し切れ!大きな決断をしなさい!ですね。

ところで、婚活塾ご参加の皆様、宿題はいかがでしょうか。

わたしたちにとって「結婚」も、リスクの大きい冒険だとわたしは思います。

特に女性は、出産もありますしね。

仕事でさえ、同じところに勤めていてもずーっと同じメンバーって事はないですが、結婚となると、一生死ぬまでずっと同じパートナーですから、やっぱり不安ですよ。

でも、自分にピッタリの人が自分で分かれば、もう後は早いです。引き寄せられます。

その為に、「理想の夫100の条件」を書いてきてもらうのです。

松岡先生にはいつも会うたびに、

「池田さんは、夫になる人は、お金を第一条件にしておくといいわよ」

と言われるのですが(これは、わたしが一人っ子長くて、最高の物が欲しい!というエネルギーがあるからだそうです)

「先生、わたしの思考を変えたら、今どんなに貧乏な人だってお金持ちに出来るんじゃないですか?元気で性格が良ければ、お金はそんなにこだわらなくていいかなって思っていたんですけど」

「それでもいいけど・・・池田さん、それに時間とエネルギーをものすごく費やす事になるわよ・・・」

「・・・それは大変ですね!!10年後に貧乏から抜け出してやっとお金持ちになりました、とか若いならいいけど。子どもも大学に行かせないといけないし!!今の年齢からじゃやっぱり無理だわ」

「そうでしょ。最初からある程度お金のある人にしておきましょうね」

「あっそういえば、うちの祖母がわざわざ貧乏な家にだけは嫁に行くな、って子どもの頃によく言っていた・・・」(家族からのアドバイスは非常に大事なので言う事を聞かないといけないのです)

「ふふふ」

先生のおっしゃる通りです。

お金=愛、という観念が出来れば、誰でもお金持ちな方と良縁が出来るそうですよ。

心の方が大事なのよ!と思っていたら、相手からいつもメールが来たり、常に気にかけてもらえたり、愛情のある言葉は沢山もらえて優しくしてもらえるのでしょうが・・・

でも、そういう人にお金持ちはあまりいないのでしょうね。お金持ちって忙しい方が多いので。

100の条件が行き詰まってわからなくなった時には、周りの人、特にご家族に自分にはどんな人が合うのかを聞いてみるといいですよ。

でも皆さん多分、もうすでにご両親やきょうだい、親戚の方から、「あなたはこういう人と結婚するといいよ」って言われているはずです。

理想の夫、の条件。

読むと心がワクワクしてくる条件を書いていらしてくださいね。

LILY IN THE FIELD
 

丁稚奉公。

2015.07.24 Friday

暑い日々です。

最近は、毎朝の掃除のたびに大汗をかき、シャワーを浴びないと無理なぐらいになってきました。

家で仕事をする良さはすぐシャワーを使える、という事です。

これは本当にありがたい。

昨日、県南のお客様に「お昼に食べてね」とお土産をいただきました。



天むす。

前にも他の方に2回ほどお土産でいただいた事があるのですが、美味しくて大好き。

ここのお店も有名なのでしょうか。

やっぱり日南っていいですね。

最近、日南方面のお客様によくお土産をいただきますが、感謝でいっぱいです。

ところで話は変わりますが、わたしが「さてどうしよう・・・」と悩む事があると開く本があります。



一色先生の「成功者の『思考法』」

この本はフラクタル心理学の会員しか買えない上、値段もかなりお高いですが、内容は素晴らしいのです。

厳しい事が書いてあるので、読むと、自分のダメさにもっと落ち込みますが・・・

ダメな時にはとことん落ちてみた方がいいんです。多分。

パッと開いたページにヒントが書いてあります。

今回開いたページには、

「成功しない人はすぐに自分は努力した、認めて欲しいと思うのですが、これは凡人の特徴です。

成功者は努力を認めてほしいとは思いません。結果がすべてだと知っているからです。

結果の伴わないものは、努力とはいわないのです」

まさにその通りです・・・この世は結果が全て、なのです。

「甘えていました、すみませんでした」と、空中に向かって謝りました。

題名がいかにも自己啓発であれな感じなんですけど、成功者がどうこう、というより、人としてのごく常識的な事を教えてもらっている感じです。

これを読むと、「誰かに助けてもらえるなんて大間違いだった・・・」と気付かされます。

大人になったのに、いつまでも誰かに世話されたい、守られたい、という子どもの気持ちが抜けないんですよね。

結婚したら楽出来る、救われると思うのも大間違いで、妻になるともっと大変な試練が待っています。(子どもが出来ると世話しないといけないし、家事も増えるし・・・独身時代に比べて時間にもお金にも余裕がなくなる事が多いです)

今日いらっしゃった「どうしても結婚したい!」と訴える独身のお客様に、「独身って実はすごく楽なのかもね、結婚したら大変じゃないの?」というと、「そうかも・・・確かに楽してます、わたし!」とおっしゃっていました。

「この楽を捨ててまで結婚したいの?」と聞いたら、うーんと言っていたので、この質問に、はい!絶対に結婚したいと心から思わないと結婚は難しいでしょうね。

正直言うと、わたしも、結婚していた時よりも、離婚して独身の今の方が圧倒的に楽です。

おまけに、もう子どももいるし、好きな事をとことん追究して勉強したいと思っているし・・・夫がいなくても、家族はいるし、毎日まあまあ楽しいし・・・これじゃあ結婚できなくて当然です。

本の話に戻りますが、この本にはわたしの好きな松下幸之助さんの事を中心に書かれてあります。

松下幸之助さんは9歳から丁稚奉公に出されたそうです。

そんな幼いときから!!と涙が出るようなお話ですが、甘えん坊を直すために、過酷な環境を「自分で」作ったらしいです。

9歳から丁稚奉公をして心が鍛えられたおかげで、大会社の社長になれたのであれば、結果的には良かったですよね。

わたしがフラクタル心理学を学んでよかったと思う事は、自分の努力した事、エネルギーを注いだ事は、必ず未来のどこかで成果が出る、ということがを論理的に教えてもらえた事です。

誰かに与えてもらうんじゃなくて、自分で努力して何かを得る、という事を徹底的に叩き込まれました。

わたしは30代でこれを習ったのに、松下幸之助さんは、それを9歳から身をもって経験しているので、人生に大差があります。

これを聞いてから、「それじゃあ前からしてみたかった習い事をしてみようか」と、ある勉強をスタートしました。

勉強って、お金も時間も労力も使うので、疲れて大変なのですが、この努力はちゃんと返ってくる、といわれ、それを信じて目標のレベルになるまでは絶対に続ける、とコツコツと通っています。

これを途中で放棄する時には、「誰かに楽して与えてもらいたい」の思考が消えていない事になります。

一度やると決めたからには、目標に到達するまでは頑張らないといけないのです。

今日の結婚したいお嬢さんには、結婚したいなら、親に奴隷のように尽くしてみたら?とアドバイスすると笑っていましたが、

いまからでも、丁稚奉公するような心構えで何かに取り組めば、必ず成果は得られます。

上手くいかない時には、甘えと遊びを捨てて、自分の能力をとことん誰かのために与えてみると運気が変わるはずです。

LILY IN THE FIELD

 

ルーヴル美術館 女たちの肖像

2015.06.10 Wednesday

旅行中に読んでいた本。



飛行機の中で読もうと思い、宮崎空港で購入。

「ルーブル」ではなく「ルーヴル」なのですねえ。

ルーヴルに行く前に読めれば良かったのですが、行きは映画に夢中で、帰りにぱらぱらと読みました。

王様に見初められた美女など、面白い話満載です。

美女って誰に好かれても(例え王様でも)どうって事ないんだなーとか、美女ってマイペースやね、と思いつつ読みました。

マリー・アントワネットお気に入りの宮廷画家の女性の話も良かった。(革命の時にいち早く危険を察知して、さーっとフランスから娘を連れて海外に行った、っていうところも・・・それも夫はフランスに置いて・笑・・・さすがです)

女性って本当に強いなーと思いますよ。非常に面白かったです。

あと、宮崎ー羽田の飛行機の中で日経新聞を読んでいたら、宮崎の話題が。。。

あら?とよくよく読んでみると、わたしが以前お世話になった商工会議所の方のお名前があり、えっ!!とびっくりして記事に食いつきました。

これ地元紙じゃなくて、全国版だよね、と思わず見直しましたよ。すごいすごい。

そんなすごい方にご指導いただき、本当に良かったです。

今日は、「日経新聞見ましたよ!名前が載るなんてすごいですね!」と言いたいがために、ただそれだけのために、わざわざその方の職場に行きました・笑(用事のついでに立ち寄ったんですけどね)

ご本人は、あーあれね!あはははーと笑っていらっしゃいましたが。

フランスのお土産「奇跡のメダイ」を差し上げたら、嬉しい!!と喜んでいらしたので良かった。

この旅行は幸先いいかも!と思える出来事でした。

他にも、旅行前に不思議な事が色々と起こりましたが、またそれはそれで、忘れないうちに綴っていこうと思います。

LILY IN THE FIELD

 

漫画日和。

2015.03.07 Saturday
 
お友達が貸してくれた漫画。


おとこのいっしょう・・・

映画に行きたいけど、なかなか行けない・・・。

で、その数日後に、もっちに「これ面白いよ」と貸してもらった漫画(もーちゃんは、お母さんに漫画を貸してくれるような年になりました・・・)


シンクロに、わたしも思わず絶叫。

東村アキコさんは、宮崎出身なのですねー。

「かくかくしかじか」は、自伝漫画なのですが、

宮崎県の進学校、西高の事や、バスの停留所名、絵の先生のおうち周辺の描写に、

あー本当に宮崎だーと、すっごく楽しめました。

うちのもーさんも、絵のスパルタ先生のところに習いにいけばいいのに。(ご存命なのかな?)

絵の先生のご自宅、確か市民の森辺りでした。

まあでも、ひっさしぶりに漫画を読んで、面白かったです。

LILY IN THE FIELD


オススメ本「人生乗り換えの法則」

2015.02.16 Monday
 
JUGEMテーマ:スピリチュアル

本日の仕事は。。。何だか朝から夜まで長かったー。

わたしは、よく毎日こんなに沢山の人の話を聞けるなと自分で思いますが、

これもある意味、才能だと思います・笑

また、リリーさんよく話覚えていますよねーとも言われます。

名前とか数字は忘れるのに、ストーリーは割と覚えているんですよね。

ずっと昔付き合っていた人に、

「◯◯に行った時、服がオードリー・ヘップバーンみたいだねって言ったよね」と言うと、「そんな事よく覚えているね!」と呆れられましたが、

自分に都合の良い事は特に、絶対忘れませんからね・笑

これから、彼の名前や誕生日は忘れてしまっても、この言葉は忘れないでしょう。

今日はわたしの昨年出会った中で(いや、今まで読んだ中で)1位の本をご紹介致します☆


「人生乗り換えの法則」

著者は、宮崎なぎさ先生となっていますが、

今は改名されて「一色真宇」先生です。

わたしはこの本を読んで、衝撃的過ぎて寝込みました・・・。

そのぐらい、ガーンと心に響く本だったのです。(他の方に聞くと、「本を読んでいる途中で思わず閉じてしまい、見なかった事にしました」という声もありました・笑)

何かすごい事が書いてあるぞ!とわかったのですが、でも、内容が難しくて、はじめ読んだ時にはなかなか理解が出来なかったのです。

多分、2、3週間ぐらいは、毎日何度も何度も読みました。

理解出来ないけど、ぽいと捨てられなかったのです。

「どうしても理解したい!」と、しつこく読み続けました。

やっとじわじわ頭の回路が繋がり始め、なるほどーこういう事か・・・と腑に落ちた時、

この理論を打ち立てた「宮崎なぎさ」先生って一体何者なんだとゾッとしました。

ここでうっすら感じたのが、「真理」ってこうやって普通の本屋の本棚の片隅にあるもので。。。

実は、すぐそばにある。でも、油断していると気付かないものなんだと。

本をわたしの周りの人に貸して読んでもらいましたが、あまり反応はなくて、こんな話あり得ない、とか、本当かどうか信じられない、という声すら上がりましたが、

「何でこの本のすごさがわからないの?!」と逆に驚きました。

ここでわたしは、「これをもう少し理解して、わたしと同じように「これってすごいね!」と共感してくれる人がいるかどうか探してみよう」と思いました。

今まで、わたしのする事って妙な事が多く賛成された試しがないので、まあこの反応も慣れっこです。

ここで、わたしに共感してくれる人が出てくれば、本当に理解し合える仲間が出来るって事で。。。これはすごい事です。

わたしは、どうしても真理、この世の仕組みを知りたい、と探求して、色々な珍しい本を読んだり、講習を受講してみたり、講演を聞いたり、ありとあらゆる事にお金をかけてきました。

そのおかげで、面白い情報も聞けたし、不思議な事も沢山体験したし、すごいなーと思う方にも巡り会ったのですが、

何かが違うと、するりと抜けていく感覚があり、満足はしていませんでした。

何で生まれつき才能のある人とか、生まれつき病気の人はいるの?

災害や戦争に遭遇している人と、そうでない人の違いは何?

幸運に恵まれている人、不幸な人はどう違うの?

何で早く死ぬ人がいるの?

そもそも、人間はどうせ死ぬのに、何で生まれてくるの?

わたしの沢山の疑問に答えられる人はいませんでした。

「前世のカルマ」とか持ち出す人もいましたが、最初はそうかーと思っていたのですが、何だか段々納得出来なくなり、そんな証拠のない事を持ち出すなんて卑怯じゃないか、と思ったり。

この自分の問いにどう決着をつけていいのかがわからず、答えをずっと求めていました。

その今までの自分の問いへ答えが、この本を読んでから、「もしかしたらこういう事かも・・・」としっぽをぐっとつかめた気がしました。

わたしの中ではOKサインが出ていたので、尻尾をつかんでいるうちに善は急げ!とこの本に出て来るTAW理論とやらを習いに行ってしまいました。

「もう尻尾はつかんだから、たぐり寄せれば絶対に何かがつかめる!早く行かなくちゃ!」と強い確信があったのです。

こんなに迷いなく、「絶対にこれを手に入れたい!」と思ったのは久しぶりの事でした。

長くなったので、続きはまた明日☆

LILY IN THE FIELD


酒井満先生「20億円のビーチサンダルを履いた男」

2015.02.11 Wednesday
 
本日も、仕事でバタバタ。

急いで仕事を終えて、夜はいつもの習い事に行ったら、何と祝日でお休み!

「えー!今日はないの?!」とガーンとしていたら、同じく間違えた人がもう1人いて、2人で苦笑いでした。

実はその予兆はあって、

その習い事に行くために、さあ、家を出ようかと玄関にいた時、

ちょうどピンポーンと鳴って郵便配達のお兄さんが来ました。

荷物にサインをしようとしたところ、うち宛の荷物ではなく・・・

「あれ?これうちのじゃないです」と言ったら、あーすみません!間違えました!上の方の荷物でした!!もう一階上のでしたね、とおっしゃっていて、「?」だったのですが。。

これもサインです。

外側の世界はわたしに、何かが間違っているよ、と教えてくれています。

「今日は祝日で休みだよ」と絶妙のタイミングでメッセージをくれていますが(家を出る寸前ってとこもポイントだと思います)、わたしは遅刻しそうで急いでいて、とにかくそこに行く事しか頭になかったので、全っ然気付きませんでした、

ここで敏感な人は、何か嫌な予感・・・と気付くのでしょうね〜。

習い事がなくなったので、その間違えた人と一緒に近くの岩盤浴に行ってきました。

帰りに自販機でジュースを買ったら、7777で、当たり!

岩盤浴のおばちゃんによると、自販機の当たりは50本に1本だそうです。

我ながら、「転んでもただでは起きない女」だと思います。

当たったジュースを一緒に岩盤浴に行った方にあげたら、すごく喜んでいらしたので、良かった。



本日のオススメ本。

ネットワークビジネスで有名な酒井先生のご著書。

タイトルがすごいですよね。

酒井先生は、20億円を稼いだのだそうです。

それも、潜在意識を駆使して、です。

わたしはネットワークビジネスはしていませんが、とても面白い本でした。

実際に潜在意識で、こうやってチャンスをつかんだ人がいらっしゃるのはすごい。

それにしても、沢山お金を稼ぐ人は、波瀾万丈人生ですね。

酒井先生は自殺を考えた事もあるみたいで、そのぐらい壮絶な苦労をされています。

でも、今では豊かな生活をされいて、70代でiPadを使ってブログをこまめに更新していらっしゃるのにはビックリです。

奥様とペットのワンちゃんをこよなく愛していて、「愛する妻」と「クオちゃん」がよくブログに写真で登場するのもちょっと楽しみです。

わたしの仲の良い不思議話の大好きなSさんに、この本をお貸ししたところ、

何と、Sさんのお友達が、酒井先生のされている「アロエベラ」のお仕事をしているそうで、ビックリしました。

少し前に、Sさんから、お友達と潜在意識の話をしたんですよ、というのは聞いていたのですが、まさかそのお友達が酒井先生と同じアロエベラのお仕事をしていらっしゃるとは知らず・・・

世の中狭いですねーと言ったところでした。

Sさんのお友達は、酒井先生と会った事があるそうです。

酒井先生の飛躍のきっかけは、「お父様を許した事」からだったそうです。

親との関係は、わたしたちの仕事、結婚に大きく関係していますね。

仕事が上手くいかない、結婚が出来ない、家庭が上手くいかない、離婚した、健康ではない・・・

原因を突き詰めていけば、原点は親との関係です。

他にも、酒井先生すごいなと思ったのは、ある時、もうそろそろ結婚しなくちゃと思い、

酒井先生は、「愛する妻」を絶対に見つけると決めて、潜在意識を駆使して、何と1ヶ月で妻にする女性を見つけてあっという間に結婚したそうです。

そのいきさつも面白いですよ。

「愛する妻」の条件を3つ決めて、期限も決めて、あとはただ潜在意識にお任せしておいただけ。

結婚したい方、仕事で成功したい方、皆さんに読んでいただきたい本です。

わたしも「愛する夫」を見つけよう!!と思いましたが、わたしは欲張りなので、条件を3つに絞れず・・・まずそこから改善しないとダメです。

LILY IN THE FIELD

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大どんでん返し。

2015.02.10 Tuesday
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遅まきながら、乾くるみさんのイニシエーション・ラブを読みました。


だいぶん乗り遅れました。。。

下の方に、タロットカードの「恋人たち」のカードが!

タッくんとマユの恋愛劇なんですけど、その内容自体、わたしには全然興味がないというか、何というか・・・何か退屈なんです。

読んだ皆さんの感想は、

「最後から2行目の文章でビックリします。」

その最後から2行目に期待しつつ、淡々と読み進んでいたのですが。。。

本当に、最後から2行目の文章にガーンとビックリしました・笑

急にバチッと目が覚め、

えっ!!あれ?えーそうだったんだ!!!って感じ。

「もう一回読み返したくなる」の感想も、なぜだかよく分かりました。

乾くるみさんの発想力に完敗。

でも、もう一回は読まなくてもいいかな・・・。

もともと、恋愛小説にはあまり興味がないです。

恋愛小説で素晴らしいと思ったのは、山本文緒さんの「恋愛中毒」。

20代の時読んだのですが、何て面白いんだろうと衝撃を受けた本です。

あと岩井志麻子さんの「自由恋愛」

大正ロマネスクを背景に、したたかな2人の女と、お金持ちで優しいけどダメ男の三角関係です。

読み出したら止まらない。今でも時々読み返したくなります。

ああでも、婚活講座の先生に、恋愛ものを鑑賞するならハッピーエンドじゃないとダメと言われていたんでした・・・。


今日は、ごはんを食べるのが面倒で、お客様にいただいたとび天をちびちび食べていました。

たまーにそういう時があります。

とび天って小さい頃は全然好きじゃなかったのに、今では大好き。

LILY IN THE FIELD

一生懸命ではなまぬるい。千住真理子さん。

2015.01.20 Tuesday
 
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バイオリニストの千住真理子(せんじゅまりこ)さんの本を読みました。


「ヴァイオリニスト 20の哲学」

バイオリニスト、じゃなくて、

ヴァイオリニスト、ですね。

とてもお美しい方です。

千住真理子さんといえば、あの有名なストラディヴァリウスの所有者。

ストラディヴァリウスは、幻の名器と言われているヴァイオリンです。

千住真理子さんは、「デュランティ」という称号を持つストラディヴァリウスを持っていらっしゃいます。

このストラディヴァリウスは、最初にローマ法王に献上され、その後行方がわからなくなっていたのですが、フランスの貴族が所有していた事がわかり、約200年もの間お城で眠っていたそうです。

その後スイスの貴族の元に渡り、その次に千住真理子さんのところにやってきたそうです。

何と、数億円で(はっきりした額は公表されていないそうです)買い取ったそうです。

すごい事ですね。

そうそう、千住真理子さんの家庭環境もすごい。

お父様が慶應義塾大学名誉教授で工学博士、お母様がエッセイスト、2人のお兄様が日本画家と作曲家。

ストラディヴァリウス購入のいきさつは、お母様が、

「千住家にストラディヴァリウスが来た日」という本で書かれているそうで、そちらも読んでみたいなーと思います。

とりあえず、千住真理子さんの著書を読んでみて思ったのは、一流の人はやっぱり努力も人並はずれている、

というまあ、ごくごく当たり前の事で。。。

当たり前だけどなかなか出来ない事で、尊敬してしまいます。

もっと「がむしゃら」に取り組まないとダメだ、という事が書いてありました。

ヴァイオリンにしても、1日4、5時間練習するのは、ただの「一生懸命」の練習なのだそうです。

毎日4、5時間何かに取り組むだけでもすごいと思いますが。。。

「たとえて言うなら、海のど真ん中に放りだされた時にようなものです。

 溺れている自分を想像してください。

  なんとか近くの船か陸まで泳がなければならないとなった時、どうでしょう?

   一生懸命ですか?がむしゃらですか?

   それがわたしの考える「がむしゃら」です」

と書いていらっしゃって、

千住真理子さんは、生きるか死ぬか、ぐらいの勝負をかけて、命がけで生きていらっしゃるんだなと感心しました。

中学生の時にプロデビューをされているので、考え方が全く違います。

プロになった時に、どんなに体調が悪かろうと顔に出さず、一定以上の演奏をするように。と教えられたそうです。

また、学校のない日は1日14時間練習。学校のある樋は7時間練習していたのに、

先生に、「寝ながらさらっていますか?(おさらいするって事です)」と言われて、声も出なかったエピソードも紹介されていました。

上には上がいます・・・。

千住さんの高校生の時の先生は、寝る時にも楽器を抱えて、横になったまま暗譜の練習をしたそうです。

そのぐらいヴァイオリンにのめり込んだのだそうです。

音楽に限らず、何かの技術を身につけたい、と思っている方は、寝食忘れるぐらい、がむしゃらに取り組んでみて欲しいと書いてありました。

わたしが最近、食べるのも寝るのも忘れてがむしゃらに取り組んだ事と言えば、

年賀状作成ぐらいですね。。。

3日間、夜中の2時まで宛名のラベルを貼り、メッセージを書いて、深夜郵便局に通いました。

本当にしょぼい話ですが、こんなしょぼい事でも、やり遂げたーという充実感はありました。

「がむしゃら」、「無我夢中」が最近生活の中になかったですね〜。

千住真理子さんのプロフィールをWIKIで調べると、

1962年4月3日生まれ。

えっ!!52歳?!とびっくり。

写真で見ると、ものすごーく若くて美しいです。

マヤ暦では、K155青い鷲・黄色い種・音12

黒キンですね。

青い鷲は、クールで観察力があります。

黄色い種は、1つのテーマを掘り下げて、研究していく人です。

本を読む限り、「黄色い種」っぽいなーと思いました。

黄色い種は、どっぷりハマりやすいのです。

黄色い種だから、とことんハマって練習出来たのではないかなと思います。

同じK155に、槇原敬之さん、渡辺美里さんがいます。音楽関係いましたね。

あとは、野球の野茂英雄さんもK155です。

K155は、時代の先駆者になりやすいそうです。

わたしのメールセッションのお客様も、何人かK155の方がいました。

K155の方は、「見えない大切なものに目を向ける」がテーマです。

まさに、芸術って見えない、とらえどころのない「何か」を感じ取り、心がざわめき動きます。。

これが感動ですね。

いつか、千住真理子さんが奏でるストラディヴァリウスを生で聴いてみたいです。

LILY IN THE FIELD



ビリギャル。

2014.12.19 Friday
 
お友達から、参考になるかも、と貸していただいた本。


とても感動したー、と貸してくださったのですが、

わたしも、とっても感動しました。

高校生の「さやかちゃん」と塾講師の「坪田先生」の実話の受験ストーリーなのですが、

さやかちゃんの最初の頃のおバカぶりがすごいです。

高校生なのに、「聖徳太子」の漢字が読めなかった(せいとくたこ、と読んでいた・・・それも、太った女の子と思っていた・・・笑)

「平安京」を人間だと思っていた(平城京と平安京は双子なのだそうです・笑笑)

極めつけには、日本の地図を書かせたら、大きな「◯」をひとつ書いた!(驚)

東西南北もわからない!!ひえー。

経済大国の日本にこんな高校生がいるとは・・・恐ろしい子!!

まだまだすごいエピソードが盛り沢山で、

さやかちゃんの間違いっぷりに最初は笑えていたのですが、

段々と、ちょっと、それって大丈夫なの・・・とドキドキしてきます(汗)

読み進めると、さやかちゃんの人となりが段々と分かってきて、

ああ、この子は勉強をしなかっただけで、本当は頭もいいし、根性もあるし、素直でいい子なんだろうなーとじわじわ来るんですよね。。

勉強のやり方でも、参考になる事が沢山書いてありますよ。

さやかちゃんと、さやかちゃんのお母さんが、本当に慶応に行けるのか、もう勉強しない方がいいのか・・・と時々葛藤しつつも、先生を信じてついていくひたむきさに、本当に感動しました。

子どもを持つお母さんだけではなく、幅広い方に参考になる本だと思いますよ。

そういえば、「いいくに作ろう鎌倉幕府」が出てきたのには、懐かしいなーと思いましたが、

いまは、鎌倉幕府は、1192年ではなく、1185年説が濃厚で、「いいくに作ろう」は使えないそうです!!

歴史は次々変わっていきますね。

LILY IN THE FIELD


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