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GRIT やり抜く力

2017.06.09 Friday

 

2016年でアメリカで話題になった流行語が、GRIT(グリット)だそうです。

 

グリットとは、やり抜く力、といういいのことだそうです。

 

成功に必要なのは、IQや天賦の才ではなく、「やり抜く力」という考えが広がっている、

 

と書かれている記事を読んで、

 

とても印象に残ったので、記事を切り抜いて持っていて読んでいました。

 

 

ボロボロになるまで読んでいました。

 

やり抜く力の特徴は、

 

「興味、練習、目的、希望」の4つ。

 

そして、「やり抜く力」を持つ人の共通点は、

 

1.コーチやメンターの助けを借りる

 

2.小さな決め事を長期間守り続ける

 

3.自分について熟考する

 

の3つだそうです。

 

また、この人たちは、現状に満足しない人たちで、

 

「満足していない」ことに満足し、「もっと上達できるはずだ」

 

と考えているのだそうです。

 

これに当てはまる人は、一人だけ思い当たらないですね・笑

 

一色先生・・・。

 

ノーベル賞を取りたければ、ノーベル賞受賞者のメンターがついていれば取りやすい、

 

と書いてあり、「確かに!」と思いました。

 

うちの子供も、塾など習い事に行かせておりますが、

 

自分の経験からして、自力で勉強したって伸びないだろうなと思うからです。

 

自力でもある程度は伸びるでしょうが、大したことはないでしょう。

 

GRIT(やり抜く力)は、何かを取り組むにあたって、どれほどのパワーを注ぐか、ではなく、

 

毎日、一つの目標を立て、昨日より上達すべく努力する、

 

そして、それが小さければ小さいほど、継続しやすくて望ましい、と書いてありました。

 

練習をするのも、漫然とするのではなく、目標に向かって効率的な方法で努力を重ねる。

 

一途にひたむきに。

 

情熱を持って、永続的に一つのことに興味を持ち続け、それをコツコツと頑張り、

 

現状に満足せず、目的に向かって努力し続ける。

 

それが社会的意義があると思えば、逆境やマンネリを打破できる。

 

好きなことだけしていてもダメなんだ・・・と、2年前に知りましたが、

 

社会的意義がないと、本当にすぐにへこたれます。

 

先日の映画、レオナルド・ダ・ヴィンチは晩年は不遇だったようです。

 

後輩の芸術家に嫉妬もあったようで、そんな人間らしいところがあったとは!!と驚きましたが。。。

 

GRITを読むと、もうちょっと完成品があればよかったんじゃないかなあ・・・

 

と、思ってしまうのは、凡人の安易な考えでしょうか。

 

 

今までの自己啓発本とはちょっと違っていて新鮮。オススメです。

 

LILY IN THE FIELD

 


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