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映画「ラ・ラ・ランド」

2017.02.25 Saturday

 

レイトショーでみてきました・・・話題の映画。

 

「ラ・ラ・ランド」

 

わたしは「ムーラン・ルージュ」など、ミュージカルが好きなので、

 

すごく楽しみにして観に行きましたが(娘もっちと)

 

キラキラして、とっても素敵でした♡

 

冒頭シーンから、みんなが歌って踊って、おお・・・とドキドキしましたが、最初から最後まで楽しい映画ですよ。

 

主人公の女の子、ミア(エマ・ストーン)が乗っている車がトヨタのプリウス。

 

男性のセブの方は、クラシックな車でしたが。

 

プリウスとかiPhoneが出てくるのに、街並みとかみんなの服装とか、古くて、クラシックな感じが不思議です。

 

同じ監督の映画「セッション」の強烈な印象の鬼のような先生も、ちらっと出てきていましたよ。

 

セブ役の、ライアン・ゴズリングは、ピアノは初心者だったのに、

 

みっちりピアノを練習して、映画の中では、実際に自分で弾いているのだそう。

 

初心者だったとは信じられないぐらい、ものすごく・・・あり得ないぐらいに上手です。

 

気になったので、マヤ暦で調べてみました。

 

ライアン・ゴズリング 1980年11月12日

 

K188黄色い星・青い夜・音6

 

「黄色い星」は芸術の紋章。ピアノもマスターしちゃったのでしょうかね。

 

「青い夜」は謎の人なのですが、プライベートをあまり明かしたくないタイプだそうで(ネットニュースで見ただけなのですが)、

 

秘密主義なのは、青い夜っぽいです。

 

ワンピースがとっても可愛いエマ・ストーンは、1988年11月6日

 

K242白い風・青い鷲・音8

 

「白い風」は、感受性豊かで、メッセージを伝えるのが上手(歌手に多いですよ)

 

「青い鷲」は、先を見通す力があるそうです。頭が良い人が多いですね。

 

青い鷲といえば、クールビューティーな、ニコール・キッドマンを思い出します。

 

青い鷲は「救済意識」が強いと越川先生がおっしゃっていました。かわいそうな人を見ると助けたくなっちゃうのだとか。

 

まだ32歳の監督、デミアン・チャゼルは、1985年1月19日

 

K156黄色い戦士・黄色い種・音13

 

「黄色い戦士」はチャレンチャー。無理なことにも果敢に挑戦していきます。

 

「黄色い種」は、物事を掘り下げていくタイプだそうです。非常に凝り性ですね。

 

音13、というのは例えると、「オーケストラの指揮者」と言われています。

 

監督にぴったり♪

 

ライアン・ゴズリングと、エマ・ストーンにはマヤ暦で関係性はないのですが、

 

監督のデミアン・チャゼルが、二人とばっちり関係性があります。

 

 

映画のラストは、爽やかです。これ以上にない素晴らしい終わり方だ、と感じました。

 

面白かったので、あっという間に終わってしまいましたが、

 

もっちがいつのまにか、買ったポテトを全部食べていて、わたしは食べそこね、

 

「何で、いっつもそうやって、周りに思いやりがないわけ?」

 

と説教しながら帰りました。

 

それにしても、日本で「歌って踊って」となると、

 

ピコ太郎さんと高須クリニックの院長のCMのように、どんちゃん騒ぎ(阿波踊り風?)になっちゃいますね。

 

それはそれで、すごく面白いんですけど。

 

LILY IN THE FIELD

 


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