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結婚を叶えたお客様へのインタビュー。

1999.12.02 Thursday

電撃結婚されたリリーのお客様、ゆうこさん(仮名)に、インタビューさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

リ・
ゆうこさん、今日はよろしくお願いします。
ゆ・よろしくお願いします。
 
リ・今日は結婚までの道のりを聞かせてくださいね。正確に言うとまだ結婚はされていませんが・・・秋に挙式ですね。(インタビューさせていただいたのが8月でした)
いまご主人となる方と暮らしていて、毎日いかがですか?

ゆ・楽しいですよー。

リ・どんなことが楽しいですか。
ゆ・もう1人じゃないし、ただいまとおかえりを言ってくれる人がいる。会話ができるって事でしょうか。

リ・素敵ですね。1番幸せを感じる時ってどういう時ですか。
ゆ・何気ない時なんですけどご飯を食べているときとか。テレビを見ながら一緒に笑ったりとか。これおいしいねーって言ってくれたり、普通のことがすごく幸せです

リ・喧嘩はしないんですか?
ゆ・しないです!

リ・意見が食い違ったりもしないんですか。
ゆ・主人の方が大人ですね。やっぱり育った環境も価値観も違ったりするのでえっそれはあり?って思ったりもしますけどね。まだお互いに我慢、遠慮がある気がするけど。私が彼に感情的にわーっと言ったときには、黙ってうんうんと言ってくれて・
俺が悪かったって言うんですよ、向こうが1歩引いてくれるんで。

リ・ご主人が優しいんですね。
ゆ・でもそれ見て、あ、ちょっと言い過ぎたかなあって反省したり、ごめんって言ったり。

リ・あら、いい感じ。じゃあ、今は大きな喧嘩はないんですね。
ゆ・いまは、ですね・笑

リ・ゆうこさんは、結婚することになってお仕事も退職したそうですね。どんな毎日ですか。
ゆ・毎日忙しいですよ。

リ・そうなんですか!ダラダラしないですね。
ゆ・しないですよー。主人がお弁当がいるので朝早起きして、お弁当と朝ごはんを作って。いってらっしゃいって見送った後は、ゴミ捨てしたり洗濯機回して、掃除機かけたり、結構することありますよ!

リ・子供は早く欲しいですか?
ゆ・欲しいですね。私は年齢的に作るなら早いほうがいいと思っていますが、主人は新婚旅行の後でもいいんじゃないのって言ってます、いまできたらできたで嬉しいんですけどね。新婚旅行はせっかくハワイに行くんで。
そういうことってもないと思いますし、できれば新婚旅行の後に妊娠したいですねー。

リ・挙式は今年11月でしたね。
ゆ・そうそう。

 
☆出会いのエピソード☆

リ・じゃあ次は、ゆうこさんとご主人がどんな状況で知り合ったか教えていただけますか?
ゆ・話せば長いですねぇ。

リ・ご主人と知り合う前に付き合っていた元彼さんが長いお付き合いでしたね。
ゆ・付き合っててもう先が見えなかったんですよ。答えを出すのに、自分ではわかっているけど、頭ではわかっているんだけど、やっぱり気持ちがあるから、なかなかそこの整理がつかずに・・・

リ・その中でうちにいらっしゃったんですよね。
ゆ・そうそう!

リ・気持ちの整理に時間かかりましたよね。
ゆ・2ヶ月か3ヶ月かぐらい時間がかかりましたねぇ。でもリリーさんの一言で踏ん切りがつきましたね。

リ・えっ・・・私なんて言ったんでしたっけ?
ゆ・えーっと、見てもらったときに、占いとか見てもらううんぬんの前に、人としてダメだよって言われて。

リ・あらら、わたしそんな事を!
ゆ・だよねぇって思いました。同じ言葉でも、親から言われたらカチンと言われる言葉も、すーっと耳に入って。
言われてみれば、私の友達も私の兄弟も、10人が10人全員、「やめたら?」って言われるだろうなって。
でも自分でもそれ分かっていて。ちょっとこれは考えないといけないなーって思ったんですよね。

リ・そうでしたか。
ゆ・でもやっぱり次出会う人がいるのかなとか。いい人がいるかどうかもわからないし。ものすごく不安で。
リ・うんうん。

 
ゆ・でもやっぱりいろいろ考えていく中で、いいこともいっぱいあったしいやなこともいっぱいあったし。好きって言う気持ちだけで一緒になって後々苦労するなら1人の方がまだ楽かなって思えるようになってきて。その時にもう別れようって思ったんです。1人でもいいやって思えるようになって、別れを切り出して・・・
リ・はい・・・

ゆ・でも、またここから戦いが始まりました。
リ・そうですよ、8年も付き合ってたんだから。

ゆ・そうなんです。わたしの次は、彼の方が踏ん切りがつかなくて。
リ・そりゃあ、お相手も複雑な気持ちは一緒ですよー。

ゆ・彼は別れを言われてえーっと思ったみたいで。うすうす分かっていたみたいですけどね。
で、
そこでまたズルズルいって・・・
やっと別れたら意外とスッキリして。やればできるじゃん私って思いました。で、フリーになりました。
リ・8年ぶりにね!

ゆ・その後に、私の前の職場で可愛がってくれた人が、たまたま「最近どう?」って連絡くれて、
最近彼氏と別れたんですよーって話したら、
じゃあ紹介したい人がいるから今度合わせるわって言ってくれて、
わーお願いします!って言っていたんですよ。
でも職業聞いて、うわーうちのお母さんが結婚はこの職業の人にしなさいっていう人で。
リ・ゆうこさんのお父さんと同じ職業でしたねー。

ゆ・そうなんです、これに乗っかったらお母さんの敷いたレールに乗らないといけないのーって?お母さんに負けた気がするーって思ったんですけど。
まぁでもだめかもしれないしーって。
会うだけ会ってみようかなーって思って。
リ・で、紹介してもらったんですね。

ゆ・そうです。2人候補がいたんですよ。1人はわたしより7つ上。
その人は話がうやむやになっちゃって、会うことはなかったんですよね。
で、もう1人の人が、主人だったんですよ。
1つ年下だよって言われていて、年下なんだ?って驚きました。わたし年上が良かったんです。
この話しを親に包み隠さず全部相談してみたら、うちの母が「あんたねこの年下の人と結婚するよ。みとってん!」って言ったんですよ。
リ・お母さん・・・預言者みたい。

ゆ・そうしたら余計意識しちゃって!去年の12月に会う予定だったんですけど忙しくてなかなかタイミングがわず結局今年の2月に会うことになりました。
やっと紹介してもらえました。
リ・その後に、すぐうちきましたよね。

ゆ・そうそう!すぐ相手の誕生日聞いてリリーさんに差し出して・笑
リ・すごいですよ。ゆうこさんと彼同じ誕生日だし!おまけに、マヤ暦でみても二重に関係があるし!バッチリでしたね。
ゆうこさんが、黄色い星、白い世界の橋渡し。
彼が、赤い空歩く人、白い犬。
ゆうこさんの「黄色い星」と彼の「赤い空歩く人」が神秘の関係。
ゆうこさんの「白い世界の橋渡し」と彼の「赤い空歩く人」が類似の関係!

ゆ・そうそう、あの時リリーさんが、うわーみてみてって言って!私も、えーって叫んで!
リ・あれは感動しましたね!こんなことってあるのねーって。おまけに、彼のお父様まで同じ誕生日だし。すごすぎですよ。

ゆ・わたしの8年間はなんだったんだろうって思いましたよ!

リ・でも前の彼氏さんは彼氏さんで、性格の良い方だったんですよね。
ゆ・確かにいい人でした。

リ・前の彼氏さんも、マヤ暦では関係性が相性がありましたもんね。
ゆ・うーん、よかったけど。

リ・じゃぁ何が前の彼氏さんと今のご主人違うの?
ゆ・経済力!!

リ・あはは。他にもあるでしょ。
ゆ・責任感!

リ・今のご主人にどんな所で責任感を感じました?何かエピソードありますか?
ゆ・うーん、何だろ。仕事に妥協しないし、結婚の報告とか、顔合わせとか、
場所場所で、挨拶したり、見た目はおとなしいんだけど、いざとなればきちんと出来て。

リ・いやーでもご主人立派な仕事されてるからできますよー。
ゆ・えー、こんなところがあるんだと思ったんです。

リ・最初はそれが見えなかったんですね。
ゆ・うん見えなかった!1番最初に出会ったとき「この人何もしゃべらんやん」て思ったんですよ!

リ・でしたでした、ご主人、だまーってらしたんですよね。
ゆ・そうそうだまーってるから。付き合う前も出かけるのを誘う時はいつも私から!!いついつどこいこうよー、ってメールしたら、
はい、わかりましたーって。
リ・あはは。
ゆ・この人大丈夫なのかなあって。心配で。でも、いざって時には頼りになるってわかって、普段はわたしの好きなようにさせてくれて、意外と男らしいって思いました。

リ・惚れ直しました?
ゆ・はい、お、カッコイイねーってビックリしました!

リ・わたしがゆうこさんに聞いて、ああいいなって思った話があってー
ゆ・はい。

 
リ・彼と付き合う前に、どこかで待ち合わせされた時の話をされてましたよね?
ゆ・ああ・・・はい。

リ・その時に彼がちょっと遅れることになって、ほんの何分かなのにちゃんと連絡してくださって。
ゆ・そうそう!

リ・それは、いい人じゃないかって私思ったんですよね。
ゆ・あれは全然許容範囲で、確か2分だけ遅れたのかな?

リ・2分だけ!
ゆ・あの時は「今道が渋滞で5分ほど遅れます」って連絡がきて。
いいよ、5分ぐらい。気をつけて来てねーって言っていたら、いざついてみたら、2分遅れただけでした。

リ・うふふ、ご主人律儀ですね。
ゆ・後にも先にも、主人が時間に遅れたのは、その1回だけです!

リ。じゃあ、全然しゃべらないご主人でしたけど、会っているうちにどんなところに惹かれていきましたか?
ゆ・2人で話すことって行ったら、過去今までの自分のことなんですよ。小さい時はこういう子どもだったとか親とはこんな感じだったとか。
リ・うんうん。

ゆ・小さい時にいじめにあったとか。話をすればするほど彼とわたし境遇が似ていて。
リ・そうですかー!

ゆ・考え方も、ネガティブだったところが似ていて。同じ痛みを味わっているから、この人だったら信頼できるかなあって。
リ・なるほど。

ゆ・同じ痛みを味わっているからお互いにわかりあえる、なかなかこんな人なんていないかなぁって思って。
リ・痛みを知っているから、周りの人にも思いやりの気持ちを持てるってこと?

ゆ・そうそう。
リ・でもこれって、ゆうこさんが彼に自分から近づかなければわからなかったことですよね。

ゆ・最初に、彼は人と関わるのが苦手って聞いてたんで自分がいかなければダメだろうなーって思ったんです。話していくうちに、主人が、実は僕も同じですっていってくれるようになってきて。
リ・彼がだんだんオープンになってきたんですね。

ゆ・そうそう、最初は彼は聞き役だけでした。後で聞いたら、その時ずっと私の話を聞いていて、自分と似ているなって彼も感じていたみたいで。
彼も、この人だったら自分の話をしてみようかなあって少しずつ話すようになったみたいで。
私も、「お、やっと話をになってくれたなーっ」て思ってたんだけど。
余計なお世話なんだけど、彼を何とかしてあげたいなーって思うようになってきたんです。

リ・ゆうこさんの母性本能が刺激されましたか?
ゆ・そうかも。それから彼と一緒にいるときは、たくさん笑ってたくさん馬鹿話して楽しくいようって心がけていて、彼がたくさん笑うようになってきて。

リ・ゆうこさんは楽しませるの得意ですからね。「白い世界の橋渡し」の紋章の方ってはおもてなしの人ですよ。
ゆ・そうなんですか。
彼は誘ったら必ず来てくれて、仕事の時はしょうがないんですけど、でもこの日は空いて空いていますって言ってくれたり。
絶対次は行きますからって言ってくれて。彼も忙しいけど、何とか会おうとしてくれていたんですよ。
後から聞いた話だとあの時一緒にいてすごく楽しかったって言ってくれて、
 
☆これまでなぜ結婚出来なかったかの原因を探る☆
リ・ゆうこさんは今までどうして結婚できなかったんでしょうかね?今のご主人みたいな人をなんで早く見つけられなかったんでしょうね。
ゆ・多分周りが見えなくなってたんでしょうね。

リ・前の彼氏さんがすごく好きだったのかなあ。
ゆ・うーん、わたし、すごくまっすぐなところがあるんですよ。
人にもあの人だめだよーやめときなさいって言われてそうだなと思っていても、でもこういういいところもあるのよって。
結局相手のことを両眼で見れてないんですよ。
片目で
いいところしか見ていなかったという感じです。

リ・じゃあその時の若い自分になんて言ってあげたいですか?
ゆ・冷静になって。って言いたいですね。

リ・元彼さんとは8年も付き合ったわけですから当然結婚も視野に入れていたんですよね。
ゆ・はい、一応プロポーズもされていたし、後は元彼が色々なことをちゃんと頑張ってくれていれば結婚したはずです。
でも彼ものらりくらりと言う感じで。
無駄な時間ではないけど・・・でも無駄な時間を過ごしたって思います。

リ・そのぐらい時間がないと、ゆうこさんは気づかなかったんでしょうね。
ゆ・そうなんですよねバカですよね、

リ・何の勘違いがありましたか?
ゆ・何だろ。出会った頃の良い思い出が抜けきれなかった。いつか彼がその時のように戻ってくれるって期待していて、それを待っていたんですよね。

リ・じゃあ、現実に気付いた時の状況は?
ゆ・現実をみだしたのかな。今までは彼が仕事でダメでも私が頑張ればいいと思っていたけど、いやそうじゃないよねって言うちゃんとした現実を見だしたんですよ。

リ・周りの人からはアドバイスをもらっていました?
ゆ・はい、やめときなさいって。

リ・全員ですか?
ゆ・全員です。
リ・おお。。。

ゆ・ただみんなが言ってくれたのは、彼の人柄はいいよねーって。うちの両親も、彼のことを性格はすごくいいよ、あなたにぴったりって言ってたんですよ。
でも優しいだけじゃあご飯は食べていけんとよって言われていました、友達も、彼のことを「優しくていい人だけどあと1歩やとよね」って。
リ・あと一歩・・・

 
ゆ・あと一歩なのに、そのあと一歩を頑張れないところを見ると、この先、苦労することがあったときあんたが全部頑張らんといかんとよって言われてですね。
そういうのを考えながら現実を見だして。頭の中でシュミレーションして、お金に困るのは嫌だなって。。

リ・ゆうこさんの長女だからお金大事ですね。。。

 
ゆ・えっ長女ってそうなんですか?そんな中で彼とうまくいかなくなってきました。歯車が合わなくなってきちゃって言い合いが増えたりとか。
会わなくて良くなったり、連絡が苦痛になったり。気持ちがどんどんなくなってきているのがわかって。
これってもしかして別れるのかなーって、友達に彼とうまくいかないって相談したらいったん離れてみたらって言われたんですよ。

それで、気が向いたら連絡を取ろうという形にしてそしたら1週間も2週間も連絡が取れなくなっちゃってでも平気で、
向こうからも連絡がないし。
彼は、私がいてもいなくても一緒だなと思ったら、今後のことをしっかり考えるようになって。

リ・じゃあ距離を置いたのがきっかけで?それが別れに繋がったのですね。

ゆ・1人って楽だなって思えてきたんです。

リ・お別れして気持ちをパッと切り替えて、婚活パーティーにいっぱい行かれたんでしたよね。

ゆ・そうそう!2ヶ月で参加したのは5回、6回ぐらい。婚活の時にも一回カップリングになりました!公務員の方でしたよー。
あのときモテ期到来でした・笑

リ・公務員の方とはどうなったのでしょうか?
ゆ・その後一回あったんですよ。でも、なんか違うなーって思ったんです、すぐ御断りしました。で、紹介の話が来てですね。

リ・そうでしたか。元彼さんと別れたのはいつでしたっけ?
ゆ・2014年11月。

リ・いまのご主人と出会ったのは?
ゆ・2015年2月。

リ・じゃあ別れて三ヶ月ですね。
ゆ・そうです。で、5月に主人と付き合いだして。11月に結婚です!

リ・展開が早いですね!
ゆ・超スピードですよ。主人もビックリしていますよ。

リ・どんな気持ちで婚活してました?
ゆ・いい人がいたらなーと思いつつ、今まで出来なかったことがしたい!って。

リ・そうですかーずっと彼氏さんいたから。もしかして、婚活楽しかったんじゃないですか?
ゆ・はい、すごく楽しかったです・笑 モテ期到来だったし。

リ・あはは。
ゆ・それで、色々な人と知り合って、男性の理想が固まってきたんですよ!

リ・なるほどー。絞られてきたのですね!
ゆ・そう、もうハッキリ自分の理想がわかりました!

リ・男性の条件で1番大事なことは?
ゆ・経済力‼️

リ・あはは。そこからですか。
ゆ・わたし、お金に苦労してきたから、これからはもう守ってくれる人がいいなあって、気付いたんですよ。お金と責任感です。
今の主人、ドンピシャですよ!

リ・そうですね!
ゆ・俺が守るからって言ってくれました。

リ・良かったら、ご主人からのプロポーズ教えてもらえないですか?ちょっと言いにくいかな?
ゆ・・・・実は、わたし言わせました。付き合うのも、わたし彼に言わせたんです。

リ・え、どうやってですか?
ゆ・「どうするの?付き合うの?付き合わないの?どっち?」って。
で、「あー」って言うから、「付き合わんならそれでもういいとよ!」って言ったら、
慌てて「付き合ってください」っていいました。
リ・あはは、力技!

ゆ・プロポーズですけど、うちの親に挨拶挨拶に行く日が決まっていて。
リ・はい。

ゆ・その前の日の夜だったかなぁ。ねぇねぇって言って、うちの親に挨拶に行くよねその前に何か私に言う事はないと?って。私、まだ何も言われてないし、うんともすんとも返事してないんやけどって。そしたら、正座して、「結婚してください」って!
リ・あはは。

ゆ・でもですね、後で主人から聞いたんですけど、あーやってしてもらって助かったって言われました。
ちゃんと言わんといかんと思っていたんだけど、どうしていいかわからなくて、
そういう場を作ってくれて嬉しかったって言ってくれたんですよ。
強引だったかなーってちょっと後悔してたんですけど、主人が、あれはあれで良かったって言ってくれました。
主人、逆に、この人だったら結婚しても大丈夫って思えたみたいです。

リ・ゆうこさんが頼もしかったのかな?
ゆ・それどういう意味よ?って思いますね・笑 
主人は、
自分がこうでも、わたしが隣でいつも笑っていてくれるかなって思ったみたいですよ。

リ・ご主人、恥ずかしがり屋さんだけど、きちっと言ってくれましたね。
ゆ・そうそう、もうそんなのいいから!ってならなかったとこが嬉しかったです。
節目節目きちんとできるところも好きになりました。

リ・結局、お母様の予言通りになりましたか・笑
ゆ・昨日もうちの実家行きましたけど、うちの母、彼が超お気に入りです。わたしよりも彼が好きな感じ。

リ・昔はゆうこさんは、お母様と仲良くなかったんですよね?
ゆ・ぶつかってきましたねーだんだん仲良くなって、母のレールに載せらせて・笑
わたしが言うのも何ですけど、親とか家族って、最初に接する人ですよ。だから、家族の言葉が耳に入らないような人はダメだなって思うんです。
親の言う事に耳をかさないうちは、上手くいくものもいかないし、上手く行っているようでいってないんですよね。

リ・それに気付いたんですね?
ゆ・親の言う事を聞いてみたら、意外とすんなり行って楽でした。親の言う事って腹が立つけど、正しいんですよ。子どもの事を1番見てるってわかりました。

リ・ゆうこさんがタロットに来て下さった時にも、「リリーさんってうちのお母さんと同じ事を言うんですね!」っておっしやっていましたよね。
ゆ・はい、リリーさんに最後に、「今日は、お母さんの言葉が全て正しい事を確認に来ただけでしたね!」って言われたのを覚えていますよ。

リ・あはは。でしたでした。「結局、お母さんの言う事は正しいんですね」ってゆうこさんがおっしゃっていました。
ゆ・でも今こんな風になって、親、家族がすごく喜んでくれました。そうしたら、わたしもみんなの為に何かしたいって思えて。いますごく良い関係です。

リ・秋の結婚、新婚旅行も楽しみですね。
ゆ・はい!

リ・ゆうこさん、婚活中の皆様に、どんなアドバイスをしてあげたいですか?
ゆ・えー、わたしが言えるような立場では・・・
 
リ・いやいや、経験者として是非教えてもらいたいです!皆さんに何て言って差し上げたいですか?
ゆ・えー、なんだろ。何か、わたしが言ってもどうかなって思いますけど・・・素直になる事、ですかね。。。

リ・あら、ゆうこさんずっと素直じゃなかったんです
ね?
ゆ・はい、親の言っている事、周りのみんなの言う事を聞き入れず、反抗しまくり、親が右って言えば、左を見てきたわたしなんですけど・笑
親が右って言うなら、右を見れば、意外と素晴らしい世界が見えますよーって言いたいです。
 
リ・周りの意見を聞いて素直になる・・・
ゆ・そう、そうなるとですね、相手(男性)にも、自分をそういう姿に見てもらえて、何ていうのかな、飾ってない、っていうか・・・
素直になったから、わたしのそのままを見てもらえたというか。それがわたしには良かったのかなって思います。
素直になったから、ありのままの自分を出せたし、相手にも素の自分を見てもらえたんじゃないかな。それが1つのコツ、でしょうか。
 
リ・ゆうこさん、今のご主人と出会って、すごく自分をさらけだしましたよね。
ゆ・はい、すごくさらけだした!!
 
リ・これも「素直」に繋がりますよね。
ゆ・えっそうですか?
 
リ・だって、子どもの時にいじめられていた、とか、飾っていたら話さないでしょ。
でも、一生懸命自分の事を分かってもらおうと思って、ちょっと辛い事も話せたんじゃないですか?
これを言えたから、ご主人も心を開いてくれて、それで仲良くなった訳ですよね。
 
ゆ・そうそう。いじめに遭っていたけど、親にも言えなかったんだよね、って彼に言ったらですね、
俺もそうだった、って。一緒だねーって。お互いに親が転勤族で、転校が多かったんです。
 
リ・そうですね、ゆうこさんのお父様とご主人のお父様、同じ職業でしたもんね。
ゆ・親が転勤族だと、友達作りがすごく下手になっちゃうんですよ。
子どもの世界ってすごくシビアな世界で・・・ちょっとダメになると仲間はずれにあったり。。子どもの頃って、本心を話せる友達がいなかったんです。
 
リ・そういう意味でも、お母様が、お父さんと同じ職業の人と結婚しなさい!っておっしゃっていたのってゆうこさんにとって、すごく良いアドバイスだったんじゃないですか?
ゆ・そうですね!うちの実家では、共通の話題で盛り上がって、うちの父と主人がよく話していますねー。
そういう姿をみると、ああやっと親孝行出来たかもって思います。
 
リ・これって、ゆうこさんが親を受け入れたから、理想の人に出会えたのでしょうね。親の仕事まで受け入れたから、親と同じ職業の人に出会ったんじゃないですか?
ゆうこさんのお父様、弟さん、ご主人、ご主人のお父様、身近な人が4人も同じ職業ですよ!
ゆ・子どもの時には、お父さんの仕事がすごく嫌でした!そういう職業の子どもって目で見られて。
 
リ・そうですか・・・。
ゆ・子どもながらに、お父さんの仕事じゃなくて、「自分」を見てよ!って思っていたんですよ。
お母さんに、お父さんはこういう仕事なんだから、名前を汚したらいけないのよ!って厳しく言われていて・・・じゃあわたしたち何なのよ!ってすごく反発していました。
でもやっぱり、父の働いている姿を見て、カッコイイなって思う時もあったんですよ。
大人になって、段々、お父さんのおかげで、、、って思うようになってきました。まさか、父と同じ職業の旦那さんを選ぶとは。
 
リ・ゆうこさん、男の人に守ってもらいたい、って最初おっしゃっていたけど、
ご主人、お父様のお仕事は、人を「守る」仕事ですよ!!
子どもの頃から、もう守ってもらっていたじゃないですか!
ゆ・わー本当ですね!!素直になって良かった!!
 
リ・導かれるかのように、結婚が決まっていきましたね。去年の今頃は苦しかったですね・笑 でも1年でこんなに展開するなんて!!
ゆ・わたし、去年の11月に前の彼とお別れして、今年の11月の今の主人と結婚式です。
 
リ・1年で結婚ですかー!!
ゆ・別れを決断したときに、1年後に他の人と結婚式とは・・思ってもいなかったです!不思議ですよ。リリーさんが、縁があればトントン拍子で上手くいくから!って言われたんだけど、本当そうやなーって今思います。
 
リ・トントン拍子もいいところです・笑
ゆ・そういえば今年、彼の実家の玄関先に、ツバメが巣を作ったみたいなんですよ。ツバメが巣を作るのは2回目で、
1回目の時には、彼のお姉さんに子どもが出来たそうです。
2回目だから、次は何が起きるのかなってみんな楽しみにしていたそうです。
 
リ・それはいつくらいですか?
ゆ・春先ですね。3月から4月でした。彼のお父さんが、5月ぐらいに、主人にお見合いをすすめたらしいです。
その時はじめて彼が「実は付き合っている人がいる」って話すと、それは彼女を早くうちに連れてきなさい!!ってなって・・・
その彼のご両親と初めて会う日が、彼の誕生日でした。
彼も、わたしも、彼のお父様も同じ誕生日なんで、3人の誕生会って事で、わたしケーキを持っていったんですよ。
はじめまして!ってご挨拶して、3人の誕生会をしたんです・笑
その次の日に、彼のご両親が、「両家の顔合わせはいつする?」とおっしゃって、
もうそこから、どんどん決まっていき、うちの母が式の日取りを決め、弟も式場を押さえて・・・
えーもう?!って主人と2人でビックリですよ。
でも主人は、みんながこうやって動いてくれて、すごく助かったーって言っています。
 
リ・そんな流れだったのですね。そういえば、ゆうこさんの同じ職場の方も、電撃婚でしたよね!
ゆ・そうそう、彼女はリリーさんのところに相談に行ったら、次の誕生日までが結婚の大チャンスだからって言われたって言ってました!
リリーさんのところに行った次の日に、彼からプロポーズされたんですよ。
 
リ・えーそんなに早く状況が動いたんですね!!
ゆ・そうそう!あれもビックリしましたー。
 
リ・とうとうゆうこさんの番が訪れましたね。
ゆ・わたし、ずーっとみんなを見送ってきたんです。今回の事で、みんなわたしの事「いいなー」って言うけど、わたしだって、ずっと周りの結婚が決まった人をいいなーって思っていたんですよ!
やっとわたしの順番が回ってきた!って思っています。
 
リ・ゆうこさん、いまこの幸せを十分味わって、他の人にその幸せを回してあげてくださいね。
ゆ・はい、そうします!
 
リ・今日は、お話聞かせていただいて、本当にありがとうございました。
ゆ・ありがとうございました。
 
☆終わってみて☆
ゆうこさんは、ご主人と出会う前に、婚活パーティーで知り合った方、それ以外の知り合い7人の男性に、「結婚を前提に付き合ってください」と言われたそうです。(これはご主人にも話していらっしゃるそうで、公開しても構わないそうです・笑)
こんなにモテたのは生まれて初めてでビックリで、それで、婚活も楽しめたそうです。
彼とお別れした事で新しい境地が拓けた、とおっしゃっていました。
元カレさんからその後、復縁を迫られた事もあったそうですが、8年も付き合っていたんだからそのチャンスは沢山あったよね?って言って断ったそうです。
ゆうこさん、今頃ご主人と仲良く生活されているでしょうか。
待望の2人の赤ちゃんが出来る事を心よりお祈りしてます。
ゆうこさん、ありがとうございました。

LILY IN THE FIELD



 

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