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フランス紀行・⑦merci

2015.06.23 Tuesday

メダイ教会の次は、パリの有名なお店「メルシー」へ。

みんなに、メルシーは絶対に気に入るだろうから行ってみたら?と言われていたので、それもNさんに案内をお願いしておきました。

地下鉄で向かいます。

途中、K子さんが、

「ほらみて!ここの駅の看板だけ字が揺れているのよ!」

と教えてくれました。



本当、字が波打ってるー!!

他の駅の看板は全部字は真っすぐでした。

パリの地下鉄はインフラ整備が・・・と文句を言っていたのですが、わー可愛い!と、この看板で一気に評価が上がりました・笑

BONNE NOUVELLEは、「幸運」とか「良い知らせ」という意味だそうです(K子さんが教えてくれました)

2回目にこの駅を通った時に看板を撮っておきました。

メルシーですが、地下鉄から地上に上がってすぐ、のはずなのですが、ない・・・。

K子さんがパリジェンヌに聞いてみたら、すぐそこっ!って感じでお店を指差し笑われました。

本当に、駅のすぐそばなのですが、全っ然見えませんでした。

パリは分かりにくいなあ。



赤い車が目印。いま改めてみると小さい車!



服、雑貨、家具、ガーデニング用品。色々。。






中庭。



中庭までオシャレ。何が植えてあるかは分かりませんが、オリーブだけ分かりました。

1階の古本のところがカフェコーナーになっています。

本をちらっと見ただけでもいい感じのものがあり、よくよく探したらお宝が見つかりそうでしたが・・・

次のところに行かないといけなかったので泣く泣く諦める事に。

素敵なお店でした。お値段はすごーく高いですけどね・笑

わたしとした事が、この日に限ってクレジットカードをスーツケースに入れたままで、現金があまりなく何も買えませんでした・・・泣



DURANCE!

日本にも売っているけど、専門店を見る事が出来て嬉しい!

ここでも、色々買いたかったのですが・・・クレジットカードが・・・以下同文・・・。

まあでも、日本にも売っているので、わざわざいっぱい買わなくても良かったかな。

日本では見た事がない小さなキャンドルだけ購入しました。



フランスではお花が目につきました。お花好きが多いそうです。

Nさん(ご主人)に、「全く洗濯物を干している様子がないですね」というと、

「日本に帰った時に、日本って生活を全部見せすぎるから嫌だなーと思ったよ」

とおっしゃっていました。

フランスでは、洗濯物を見せるなんてかっこ悪いこと、なのだそうです。

文化が違うと面白いなあ。



フォション。



道のすぐ向こうもフォション?!

何でフォションが2つも近いところに?とK子さんに聞くと、

「前はここに他のお店があったんだけど、そのお店がなくなってまたフォションが出来たのよ」

とおっしゃっていました。



ランチは、「アンジェリック・チバ」へ。

日本人ご夫婦のお店です。

「アンジェリック」がマダムのお名前だそうです。

ご主人もちらっと見かけましたが、ご主人は19歳からパリでお料理の修行をして、本も出版して賞ももらっているすごい方!

お店に本が飾ってありました。

日本に帰ってから、Amazonで「フレデリック・チバ」さんのお名前で見つけました。

お菓子のレシピの本や、自伝を書かれています。

マダムも、十代の頃フランスに来たとおっしゃっていました。

若い時から2人でフランスで頑張って、お店も出して切り盛りしてきたのですね。

何だか、Nさん&K子さんご夫婦と似ています。

異国の地で、夫婦で、家族で助け合って生きていく・・・こんな生き方もあるんだなと思いました。

色々な生き方がありますが、そういう冒険もいいなーと思いました。

前にも書きましたが、海外は自分の深層意識を表します。

海外旅行で、こういうご夫婦に出会ったという事は、わたしも深層意識でこんな生き方に憧れがあるのでしょうね。

わたしの未来の夫も、いくつになっても冒険する男らしい人であって欲しいです。

マダムは、非常に個性的で素敵な方で、マカロンのついたイヤリングをしていました。

「可愛いイヤリングですね!」と言うと、ニコニコして目をクルクルされて、とってもお茶目さんでした。

旅の最後に、K子さんにこのお店に連れて行っていただいた、という事も、わたしにとって大きな意味があったのでしょう。

現実とは・・・

日曜日、フラクタル心理学セミナーの生徒さん方はお茶会で復習しましたね。

一番一番大事なこの答え、一人しか答えられませんでしたが・笑

現実とは、「直接」五感で感じる事だけ。

感じられないものは、「現実」の定義に入れません。

フランスもわたしの「現実世界」の1つになりました。

海外旅行をすると変わる、と言われるのは、直接五感でその国を体験して、その国が自分の世界の一部になったからです。

「フランス」のエネルギーを自分の世界に取り入れた、と思うと感慨深いです。

先生には、池田さんは高貴になりたいのね、と言われましたが、フランスでたくましく立派に生きていらっしゃる日本人の方々を見て、どんな環境の中でもたくましく力を発揮して生きていける人になりたい、と思いました。

芸術を愛するNさんがおっしゃっていた言葉で印象に残っているのが、

「フランスは、新しいものを生み出したい人が来る場所」

創造のエネルギーをもらうにはピッタリな国なのですね。

フランスは伝統的な建造物や美術品が沢山ある国でもあります。

先生にこの話をした時に、

「池田さんは、伝統の中に新しいものを取り入れようとしているのよ。古いものと新しいものを融合させてみたら?」

と言われました。

帰国後、早速そのヒントがやってきました。

フランスで、創造と融合のエネルギーをつかんで帰れたみたいです。

続きます(次回で最後です)

LILY IN THE FIELD

 

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