リリーインザフィールドのブログへようこそ。
2月4日に移転しました。
新住所は、
宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8100−3 2F
です。
対面コーチングは9時〜15時までの受付とさせていただいております。
お電話でのコーチングは9時〜19時までの受付です。
ホームページはこちら

フランス紀行④・オランジュリー美術館・ノートルダム大聖堂。

2015.06.13 Saturday

ルーブル美術館の「アンジェリカ」でランチを取り、

次は、オランジュリー美術館へ。

ここでは、モネの絵を観るのが目的。



部屋全体をぐるっと囲むモネの睡蓮。

他にも、有名どころの絵がいっぱい。



ルノワール。

Nさん曰く、ルノワールの描く人物の瞳はとてもキラキラして美しいらしいです。



セザンヌ。

ルノワールが恵まれていたのに対し、セザンヌは非常に困窮した生活をしていたそうで。。

そのせいでしょうか、絵が暗いものが多かったです。

この絵は、果物が今にもこちらに転がってきそうで、観ている人に不安を感じさせる絵なのだそうです。



ピカソ。



セーヌ川のほとりを歩きました。

これがシテ島。(多分)



先ほどの、ルーブル美術館。

うわー何か三越にそっくりーとMさんが言う。

三越がルーブルそっくりなんじゃないかしら?



てくてく歩いて、やっと着きました。

ノートルダム大聖堂。

こちらもすごい人の行列でしたが、入場料がいらないので、人が多い割にはすーっと入れました。

フランスって、お金をもらって歩いている人が多かったです。

特に地下鉄に最初に乗った時、ボロボロの大きなリュックを背負った男性が大きな声で何やら言っていて、それを聞いた乗客が、小銭をその男性に渡していました。

子どもも、持っていたガムをその男性にあげていて、「子どもにまでもらってる!!」と内心すごくビックリでした。

今の日本ではそういう人見かけた事ないですね。

駅でギターを弾いている人はよく見るけど。。。あれは貧乏でしているって訳でもなさそうだし。

ノートルダム大聖堂でも、絵に描いたような、ボロボロの服を着たおばあさんがふらふらと空き缶みたいなものを持って、観光客に小銭をもらっていました。

※追記・・・後でMさんに「さっき、ボロボロの服を着て痩せたおばあさんがお金もらっていましたね」と話すと、「え?そんな人いた?」と言われて、驚きました。
わたしたち3人が並んでいるすぐそばに、このおばあさんがずっといたのですが。。。Mさんには見えていなかったようです。
遠いところへの旅行って、「深層意識」を旅しているのと同じで、旅行中の経験で、自分の深層意識の状態が分かります。
つまり、わたしは乞食思考がある、って事なのでしょうね・泣
あと、海外旅行中にトラブルが続くって事は、深層意識の中に「怒り」や「恨み」があるからだそうです。
わたしはフランスで、乞食をしている人を沢山見たので「ボロボロで弱くしていたら、誰かが助けてくれる」って深層意識にインプットしているのかな。
地下鉄に乗った時にも、ギターを弾いてお金をもらっている人がいて、Mさんがお金を入れてあげていました。
帰ってこれを思い出して、Mさんは、お金を恵む側で、わたしはもらう側なのだろうなーと思いました(わたしはお金を入れなかったので)




中はひんやり涼しい。

有名な薔薇窓。



息をのむほどの美しいステンドグラス。



教会内に椅子に座って、3人でちょっと休憩をしました。

厳かで、美しく、いつまでもここで座ってステンドグラスを見ていたい気持ちになります。

いつか、ミサも見学してみたいものです。



出ました、サン・ドニ。

処刑されて首を切られ、その首を持って数キロ歩いたという聖人です。



タロットの「法王」に描かれているので、ぜひとも実物を見てみたたかったのですが、願いが叶いました。

このタイトルは、AWAKENING(目覚め)です。

このタロット、タローデパリの解説を読むと、

手に頭を抱える」というこの概念は、知性の働きを鎮める事によって、魂に声が聞こえてくる事を示唆します。

従来のタロットでは、このカードは法王、または教皇として描かれています。

法王を意味するラテン語は、pontiffといい、橋を意味するpontから派生した言葉です。

つまり、このアウェイクニング(覚醒)は、知性の領域と、霊・魂の領域との間に横たわる意識の隔たりに、また、人と人との隔たりの橋をかけるのです。


と書かれています。

頭で考える事(知性)と、心(霊性)を橋で繋げる、

それが覚醒ですね。

心(ハート)の部分に頭をあてがえているようにも見えます。

頭で考える事と、心が一致している、というメッセージなのかな。

この次、6番目のカードは「恋人たち」なのですが、このカードは、顕在意識と潜在意識を一致させる、というテーマがあります。

5番法王のカードは、その予告をしてくれているようです。

次に18番月のカード。



そのまんまノートルダム大聖堂が描かれています。

この怪物ガーゴイルはテレパシーで通じ合っています。

わたし、このガーゴイルを見るのを忘れていて、残念でした。

塔の上にも上がれるそうで、一応そこに行ってみたのですが(上の方にガーゴイルがいたらしい)すごい行列で諦めました・・・。

階段が狭くて危ないので、少人数ずつしか上がらせてくれないからだそうです。(一斉に上がって、運悪く誰かが倒れたら将棋倒しになりそうですね)

とても高いので、上がったら眺めが良かったでしょうねー。

月のカードは、「イリュージョン(幻想)」を表すカードです。

ノートルダムの壮大な美しさは、まさにイリュージョン。

きっと、自分の無意識の領域にアクセス出来たはずです。

自分の内側の無意識の領域に繋がり、頭と心の間に橋を繋げる。これがテーマですね。

ちゃんと繋がったかなー・笑

朝からルーブル、オランジュリー、ノートルダム。

盛りだくさんで、1日なのに3日分ぐらいの体験をさせていただきました。

この旅行は、幻想だったのでは?とすら思えます。

それでは、次はベルサイユ宮殿について。

これもまた、美しかった・・・

お楽しみに〜。

お客様に、ブログ見ていますからねー楽しみにしています!と言われてすごく嬉しいです。

今日のお客様は、実際にフランスに行かれたそうで、その時にはツアーだったから個人で行ってみたいとおっしゃっていました。

わたしもNさんにひたすらついていくツアーでしたが、非常に効率的で盛りだくさんのツアーで、充実した内容です。

また、今日は別のお客様にフランスの話をしたら、その方のお知り合いが「ルルドの泉」に行かれたそうです!

そのお知り合いの方は、不治の病とまではいかないのですが、非常に治りにくい病気で困っていたので、ルルドの奇跡を期待して行かれたらしいですが、

何と本当に病気が治ってしまい、キリスト教に改宗されたそうです。

こんなに身近に奇跡を経験した人(知り合いの方ですが・・・)がいらっしゃるとは、フランスってすごい国だなーと思いました。

もう一度、今度はフランス語を勉強して、あちこち珍しいところに行ってみたい・・・。

今度は大勢でフランスに行ってみたいものですねえ。

LILY IN THE FIELD



 

comment
コメントする