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フランス紀行・①

2015.06.05 Friday

突然思い立った、フランス旅行。

まさに「思い立ったが吉日」とはこの事でしょう。

でも、いま思えば、この旅は筋書き通りだったようです。

脚本家は、自分らしいですけどね(自覚はないですが)



去年K子さんにいただいた7周年おめでとうのカード。

Bon Voyage!、おまけにご丁寧にPARISって書いてあるし!

K子さん・・・もしかして、予知能力があるのでしょうか?

このサングラスの娘っ子は、わたし、でした・笑

おまけに、去年の婚活セミナー&夢マップのワークショップで作った「夢マップ」に、わたしはフランスの写真を貼っていたのです。

ノートルダム大聖堂や、モンサンミッシェルとか。

「旦那さまと行く」のが叶わなかったところだけは、非常に残念でしたが・笑

モンサンミッシェルだけは旦那さんと行きたいので、今回の旅行では行かずに次回に残しておきました。

いつか行けるはず・・・きっと・・・。

それにしても、夢マップに写真を貼っていたら、本当に夢が一部叶ってしまいましたね。

夢マップってすごいです!!長迫先生に言わなくちゃー!!って思っています☆

フランスへの興味は、わたしの使っているタロットカードの1つが、「タローデパリ」だった、という事があります。

それから、映画「アメリ」も大好きで何度も観たし。。。

「ベティー・ブルー」もフランスって感じの映画ですねえ。この狂気の映画も好きです。

あと、カトリーヌ・ドヌーブの映画も好き。(古いですが・・・)

タローデパリは、フランスの美術品、建造物をモチーフにして、コンピューターグラフィックで作られたカードなのですが、

このカードとの出会いを機に、わたしは本格的にタロットのお仕事を始めました。(それまでもぼちぼちはしていたのですが)

わたし、このカードがとっても大好きになってしまったのです。

ずっと眺めていたくなるような美しいカードで、カードを読み解くのもいまだに楽しく飽きません。

また、わたしのお友達のミルコお姉さんが、ほぼ毎年ヨーロッパに行っているのですが、ある時、フランスのメダイ教会のメダイをお土産に買ってきてくださいました。

お土産のメダイを見て、「あっ」と思ったのですが・・・わたし、そのメダイのデザインのアクセサリーを持っていたのです。

わたしの持っていたアクセサリーは、メダイに似せて作られたニセモノなのですが、何となく魅かれるところがあり持っていて。。

このお土産の「メダイ」がこのアクセサリーの原型だったのか!!と分かって、とても驚きました。

で、その後お姉さんにお願いして、いっぱいメダイを買ってきてもらって、うちでストラップを作って販売もしておりましたが、

フランスとは不思議な出会い、共通点がいくつかあるとは前々から思っていました。

昨年は、ある素敵なご夫婦と知り合い、2人の馴れ初めを聞いてみたところ、ここでも「フランス」がキーワードでした。

お互い、友達とフランス旅行に行っていた時に、そこで知り合い、結婚に至ったそうなのです。

きゃーロマンチックーですねーと言っていたところ、

「池田さんもフランスに行ったら?!」と言われて、

「えっわたしが?フランスに?!」

奥様のお友達がフランス在住で、もしかしたら通訳してくれるかも、という話になり、

段々と、「えっ・・・行っちゃおうかな・・・」

と本気でフランス行きを考え出しました。

わたし、自分で言うのもなんですが、本当にノリの軽い思いつきの女なのです・笑

じわじわと本気になってきたので、奥様に通訳の件を聞いていただいたのですが、何と、そのお友達が、わたしの行きたい時期には日本に帰国する予定で、フランスにはいません、とのお返事でした。

わたしはフランス語がしゃべれないのに、通訳がいない・・・。

あっ!!そういえば、うちの妹がフランスに行った事があったんだった!!と思い出し、

妹に、「あのさー、フランス語しゃべれるの?」と聞いたところ、

「いや、無理。フランス行った時は看板も読めなかったよ」と言われてガッカリ。

妹は友達とヨーロッパ旅行に行った事があるのですが、友達がフランスでカード詐欺に遭遇し、大変な目にあったのです。

ちなみに妹は、留学経験もあり、英語ならペラペラです。

でもわたしも、英語なら多少は分かるし・・・。

うーん、どうしようかな・・・フランス語が話せないと無理だよね・・・と思ってストップしていました。

何でこんなに悩んでいたかというと・・・

わたしは、フランスの「ルルドの泉」に行きたかったからなんです。

「ルルドの泉」は、聖なる水が湧き出る場所で、不治の病が治った奇跡の土地という事が書いてあり(保江先生の本ですね)

ぜひともいつか行ってみたいと思っていました。

身体は丈夫ですが、心を浄化出来たらいいなーと思っていたのです。

でも、ルルドはパリから数百キロあって遠いのです。

ルルドは、スペイン国境の近くで、フランスのシャルル・ドゴール空港からルルド行きの飛行機も飛んでいるそうです。(そういえば、スペインに行ってからフランス入りしたら?とアドバイスされ、そのルートも真剣に考えたのですが、わたし夢マップに、スペインのサグラダファミリアも貼っていたんですよね。ゾクゾクしました・・・)

ルルドの泉は、色々と調べたのですが、添乗員のつくツアーもなく、異国の地で、言葉も出来ず、そんな遠いところに1人で行ける訳がありません。

その数日後。わたしはヨガのクラスにいました。

ヨガの時によく話す、顔見知りの方が久しぶりに来ていたので(いつもお隣なんです)あ、最近来ていなかったですねーと話しかけたところ、

「イギリスに行ってきたの」とおっしゃるじゃないですか。

「わたし、定期的に仕事で行ってて、宮崎よりもイギリスの地理の方が詳しいのよ」

「えっ!そうだったんですか!実はわたしフランス旅行を考えているんですよ」

「あら、わたしフランスも行くのよ」

「フランスって・・・英語は通じますか?英語しゃべってくれますかね?」

「昔はフランス人は英語を話さない風潮があったけど、いまは観光客を取り込むために英語も話してくれるわよ。いまの季節はすごくいいじゃない!」

これは英語を話せる妹を連れて行けば、ルルドもどうにかなるのかもしれない、と希望が出てきました。

妹に、旅費だけは出すから一緒にフランス行こうよと誘うと、会社休めれば行くよ、と言ってくれたので、現実味を帯びてきました。

フランス行きを考えている事を友達に話すと、

「フランス・・・わたしも行きたい・・・」と言われて、

「じゃあ、3人で行こうよっ!!」と、友達も旅に参加する事に。

フランスが待っている〜♪と着々と計画を進めていきました。



これは、ルーブル美術館前の「カルーゼル凱旋門」

門の上に馬車がドカンと乗っており、初めてみた時には、なんじゃこりゃ?と思いました・笑

ここから見ると、はるか遠くに、凱旋門(大きい方の)と、エッフェル塔が一列に並んでいます。

パリは、計算され尽くして作られた街ですね。

そういえばわたし、今回の旅行では、凱旋門とエッフェル塔は遠くから見ただけでした。

また今度パリに行く時には、まずそこからスタートですね・笑

☆6月6日(土)・7日(日)は、フラクタル心理学セミナーですが、タロットセッションのご予約も承っております。
小さいお部屋でセッションになりますが、リリーは通常通りに営業しておりますので。
(明日、明後日は予約ダメなんですよね、というお問い合わせがあったので、お伝えしておきますね)

LILY IN THE FIELD

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