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4月7日(金)19時30分〜21時30分

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老けない脳へ。

2017.04.19 Wednesday

 

夜、一生懸命読んでいました。

 

 

「老ける脳、老けない脳」

 

娘のもっちが、英単語の宿題で、30個覚えないといけないのにできないと言っていたのですが、

 

「この本を書いた人は、円周率を4万桁暗唱できて、

 

ルービックキューブを目隠しで、13分55秒で完成させられるらしい、

 

なんであんたは、たった30個の単語すらさっと覚えられないの!おかしいよ!」

 

と言ったら、

 

「ルービックキューブは、目を開けても1面も揃えられない!!」

 

ともっちが言っていて、1面すらできないの!!と、そっちにびっくりしました。

 

1列がやっと・・・なのだそうです。

 

我が娘ながら、情けない・・・。

 

著者の方は、82歳でルービックキューブの世界最高記録を樹立したのが、すごいです。

 

脳は鍛えれば、いつまでも進化し続けるのですね。

 

読むと勇気が出てきます。

 

もっちが眠い眠いと言うので、目の前で勉強させていたのですが(わたしがいれば怖いから眠くてもやるだろうと)

 

この話に刺激を受けたのか、割とあっさり英単語を覚えられました。

 

LILY IN THE FIELD

 


本「脳と気持ちの整理術」

2016.08.25 Thursday

 

頭が良くなりたい、と思う今日この頃。

 

頭が良くなりそうな本を探しては読んでいますが、非常に参考になる本に出会いました。

 

 

「脳と気持ちの整理術」

 

医師の築山節(つきやまたかし)先生が書かれた本です。

 

脳の仕組みが素人にもわかりやすく丁寧に書かれてあり、すらすら〜と読めます。

 

感心して、思わず、「へー」とか「ほおー」という言葉が出て来るぐらい、良かったです。

 

仕事や勉強について、やる気がないときの脳、どうしたら効率よくできるようになるのか、よーくわかりました。

 

例えば、勉強、仕事、趣味の「好き」という気持ちに関しても、

 

「できることが増えたら」好きになるのだそうです。

 

「できないこと」に向き合わされると、子どもは勉強が嫌いになり、脳が動かなくなるとか。

 

そういうときに、おもちゃを買ってあげるから、と言っても無駄で、

 

自分で出来た!という成功体験が、脳に快の刺激をもたらすので、もっともっと頑張りたくなるのだそうです。

 

大きな目標を持つのも良いのですが、小さな成功体験を増やす方が効率が良いというお話に、

 

確かにそうだと思いました。

 

わたしも焦ると、すぐに結果を求めますが、そういうことではなく、

 

出来ないことが出来るようになった、という喜びを一個一個積み重ねていくことが大切なのですね〜。

 

突然、エベレストに登ろうとするな、って話です。

 

覚え書き。

 

・脳は基本的に怠け者。楽をしたがるように出来ている。

 

・複数のことに同時に集中しようとするのは、最も効率の悪い脳の使い方。

 

・不安や焦りが募るばかりで、仕事はなかなか進まない。

 

・待つことの大切さ。

 

・脳は「少しずつ」「一歩ずつ」がもっとも合理的であるように出来ている。

 

あとがきで、

 

「皆様の脳がいつまでも健康であることを、心よりお祈り申しあげております」

 

の最後の一文にしびれました。

 

先生の別のご著書「フリーズする脳」も、早速注文してみました♪

 

LILY IN THE FIELD

 

 


マナー考

2016.04.07 Thursday

ユーミンが懐かしくなり、色々と聴いていましたが、

Hello,my friendを聴いて、

「かなしくてーかなしくてーきみのことー想うよ〜♪」

のところを口ずさんでしまい、自分でぎょっとしました。

この続きは、

「もう二度と会えなくても友達と呼ばせて〜♪」

ですからね。

深層意識がまた悲しい歌をチョイスしたようです。。。

寂しくて悲しい曲だけど、素晴らしい名曲です。

30代後半以上の年齢の方なら、この曲は聴いたことあるでしょう、きっと。

でも明るい曲でも、よーく聴くと、どこかチクッとくる歌詞が混ざっています。

歌ってそんなものでしょうか。

今日の暇つぶしの本。



「ロスチャイルド家の上流マナーブック」

1932年生まれの、ナディーヌ・ロスチャイルド夫人が書かれた本です。

2016年の現代にはちょっと当てはまらないマナーばかりですが、

わたしは、ひと昔前の本を読むのは大好きです。

昔の人は、こんなに奥ゆかしいのねーなどと思いながら読むのが好きなのですが、

この本は、愛人の持ち方、などもお上品に書かれているので、マナーブックなのにすごいなあと感心します。

大富豪はぶっ飛んでいるわと思いがちですが、

でも、冒頭の文章がとても良いのです。

あなたがまず第一に心をくばるべき人は誰でしょうか。

あなたのお母さまでしょうか。

あなたのお父さまでしょうか。

あるいはあなたのご主人、そして子どもたちでしょうか。

そう、もちろんあなた自身なのです。

自分自身に尊敬を抱けば抱くほど、他人を尊敬できるようになるのです。

自分を尊敬することができなければ、絶対に他人を尊敬することもできないと私は想っています。

ですから、自分自身に対し、できるだけ良いイメージを築きあげてください。

(略)

待ってはいけないのです。

人生はあまりにも早く過ぎてしまうのです。

たとえ、自分ひとりしか頼りにならなくても、満足し、輝いた女性でいてください。

つまり、自分と付き合うマナーは、「あなた自身を好きになりなさい」という言葉に尽きるのです。

人生を愛するには、まず自分自身を愛さなくてはいけないのです。


マナーブックにこんなことが書いてあるとは。

マナーとは、自分を尊敬し、自分を愛することから。

自分の価値を下げない。

まるで一色先生が書いたような本でした。

一通り読んでみて、

マナーとは、色々な意味で自分をコントロール出来るようになれるかどうかね、と感じました。

やっぱり何事も、多少はやせ我慢がないとダメです。

辛くても、素知らぬ顔でニッコリ笑えるこの強さ。

公に生きる人は、周りからこの資質を求められて大変でしょうが、美しいですね。

LILY I N THE FIELD
 

骨格診断。

2016.04.02 Saturday

自分の骨格に合わせてお洋服を選ぶといいのですね〜

TAWプレスにも載っていた、MALIKAさんの、

「運命の11着を選べると女の人生は動き出す」

を購入しました。



「好きな服」と「似合う服」は違う。

その通りですね〜。

ちょうど洋服屋さんの女の子がお客様でいらっしゃったので、色々と聞いてみました。

聞けば聞くほど、面白い。。。

聞けば聞くほど、服選びを間違っていた自分に気付きました。

この自分の骨格は、自分が選んで生まれてきたのだと思うと、

やっぱり自分の身体にピッタリ似合う服を買わなくては、と思いました。

LILY IN THE FIELD

過剰な二人。

2016.03.29 Tuesday

最近のお客様との会話。

「わたしにこの大役が出来るかしら、どうしよう」というご相談が多いです。

自分のステージが「上がる」時には、ギリギリ自分に出来るかどうか、っていう試練が来るものですよ、

とお話しました。

成長したい時には、思いっきり負荷がかかるような出来事が起こりますね〜。

ごく当たり前の話ですが、人間、無理しないといけない時もあります。

お金についても、これが欲しい!とか、これをしたいけど高いしどうしようか・・・と悩む時って、

自分の持っているお金ギリギリ、何とか払えるぐらいの額のケースが多いです。

これが見事に、「どうにかすればギリギリ払えそう」というレベルの金額。

ここで、払えるか払えないか、試されているような。。。

こうやって、人は、自分の可動域を広げているような気がします。

うちのよく来てくださる社長さんの奥様は、

「お金は遣うためにあるんです!」

「小さくまとまったらダメなんです!」

とよくおっしゃるので、

いらっしゃるたびに、「お金は遣うためにある」「小さくまとまるな」と自分に言い聞かせています。

これを忘れた頃にまた来てくださるので、助かります。

先日、本屋でたまたま見かけてすぐ買った本。



「過剰な二人」

林真理子さんと見城徹さん。

16年も絶縁していた二人が、っていうところも興味をそそられました。

これは絶対に面白いぞと思い、迷わず買いましたが、予想以上の面白さでした。

それから、林真理子さんってずーっとコンスタントに売れて人気があるイメージですが、長いスランプも経験しているのですね。

久しぶりに、ワクワクした本でした。

LILY IN THE FIELD

7回読み勉強法。

2016.01.17 Sunday

昨日から引き続き、本のご紹介。

毎日続々と本を読んでおります。

今度は、どうしたら勉強ができるようになるのか。。。がテーマ。



「東大首席弁護士が教える「7回読み」勉強法」

著者の山口真由さん、頭が良いだけではなくとっても美人ですね。

この7回読み、じっくり読む必要はなく、さーっと7回読みなさいと書いてありました。
(詳しいノウハウはしっかり書いてあるので、興味のある方は読まれてください。)

勉強のときって、一回一回引っかかるけど、もう流して次に行けばいいのですね。

今年の目標で、あるスキルを身につけたくて、先日はその勉強の説明を聞きにいったのですが、

先生に、そのお勉強で使う分厚いテキストをどんと置かれて、うわっと驚いていたら、

「多分、わからないとこはいっぱいあると思いますが、流して先に進んでください」

と言われました。

段々分かるようになるので、じっくり見ずにもう先に行った方が身につくんですよ、とのことです。

7回読みの本と同じことをおっしゃっていて、それにも驚きました。

「何となく、こうじゃないかな〜」という勘を利用して勉強する方が早い、とおっしゃっていましたが、

これって右脳もフルに使うってことで効率の良い勉強法ですね。

わたしは今年から、フラクタル心理学の一部セミナーを教えることができるのですが、

そのセミナーの1つが「勉強が好きになる」なので、勉強について研究中です。(自分が勉強ができるようにならねば)

このセミナーは、自分が勉強ができるようになる方法と、お子さんをお持ちの方がどうしたら子どもが勉強するようになるのかのセミナーです。

お子さんをお持ちの方に特に、面白いセミナーだと思いますよ。

また独身の方も、勉強が好きになる心にスイッチを入れると、将来の自分が子どもが優秀な子どもです。

子どもはそのまま「自分」を表すので、病気がちの子ども、ワガママな子ども、グータラな子ども、全て自分の反映です。

本気で自分を変えたら、3ヶ月で子どもも変わります。

今年のテーマは勉強!!

いまはセミナー準備期間として、色々と読んだり、体験したりしてみようと思います。

とりあえず、7回読みを試してみます。

また「勉強が好きになる」セミナーの開催の時にはお知らせしますね。

LILY IN THE FIELD
 

本「終わらす技術」

2016.01.17 Sunday

終わらない仕事・・・。

仕事がきっちり終わらずイライラするときに、

開く本がこれ。



「終わらす技術」

野呂エイシロウさんという放送作家さんの書かれた本ですが、面白いです。

内容が明快でわかりやすく、心にすとんと入ってくる言葉で書かれています。

メモしながら読みました。

・目的を見極めて曖昧にしない。

・スタイルから入る。

・・中途半端な経費節減はしない。

・ご褒美ではなく投資をする。

など。

他にも、ポイントカードを持たない、鞄の中身は帰ったら全部出す、に感心しました。

たしか、片付けのこんまり先生も、家に帰ったら鞄の中身を全部出す、と書いていたような気がします。

ポイントカードは、わたしも苦手です。

必要なときに出て来ないのがポイントカード・・・。

世の中、マメにテキパキ動く人と目的意識がある人が、出世していくようですね。

悩むときって、どうしたいか、が自分でわからなくなっていますが、

ここがわからなければもうお話にならないので、

うちにご相談にいらっしゃるお客様とは、まずそこから一緒に考えていきます。

どうしたいと思っているのですか?

と一日に何回も聞いているなあ。

人がどうあれば自分はこうするのに。。。ではなく、

まず「自分がどうしたいのか」を考えていらっしゃると、お話がスムーズに流れます。

対面の方のみお配りしている1000円割引チケットも、あともう少し10枚ぐらい残っていますので、ぜひどうぞ☆

LILY IN THE FIELD

 

空想教室。

2015.11.21 Saturday

物理学にちょっぴり興味が出て来て、自分でも信じられない気持ち。

パラドックスとは何ぞやと、本屋さんんの物理の棚に行ったところ、

それよりも、もっと興味を引いた面白い本を発見。



「空想教室」

理系の本は明朗で分かりやすいです。

「植松電機」は下町ロケットのモデルでは?と言われているそうです。

LILY IN THE FIELD


 

本も販売しております。

2015.10.02 Friday

「本も販売しております」

フラクタル心理学関連の本、しばらく品切れでしたが、また入りました。

ご興味のある方は、良かったら手に取ってみてください。



一色先生の、紫の本「人生乗り換えの法則」は最高傑作だと思います。

ストーリ仕立ての楽しい内容で、簡単なようで、でも難しい・・・不思議な本です。

読むと、今まで使った事のない領域の脳を使うので、非常に戸惑います。

この本に関しては、他の方に聞くと、途中で「もう読みたくない」とパタンと本を閉めた方、段々具合が悪くなった方、

まあ反応は色々です。

肝試しするような気持ちで、読んでみられてもいいのかと・・・笑

それは冗談ですが、大事な事が沢山書かれてある本です。

わたしは読んでみて、一色先生って、とてもユーモアのある方なのだろうと思いました。

そのお隣の「みんな言葉の力をみくびっている!」は国際TAW協会理事長、黒須圭子先生が書かれた本です。

フラクタル心理学を噛み砕き、分かりやすく教えてくれています。

フラクタル心理学を何も知らないという方にもオススメ。

松岡先生はいつも「黒須先生は言葉の魔術師!」とおっしゃっています。

黒須先生の本の上の「すべての問題には解決法がある」(一色先生)は、

カウンセリング例を挙げながら、問題点をどう考えていくのか、が書かれてあります。

こちらはフラクタル心理学を受講した方が読むと、「ああこういう風に解釈するのね」と分かり、面白いです。

わたしが購入した時には、どこを探しても売り切れで売っておらず、中古で出品されているものを買いました。

表紙のデザインもリニューアルされ、また販売されるようになったようですね。

そのお隣、「先生、歯がキレイだと人生もうまくいくのですか?」は、歯科医の磯部知巳先生が書かれた本。

「家の片付けをしましょう」など、一見歯には何の関係もないような内容ですが、ちゃんと関係があるそうです。

フラクタル心理学の視点から、歯とどう付き合っていくと人生そのものが向上するか、が書かれてあります。

歯は大事です。生きる上で絶対に必要ですもんね。

話は変わりますが、わたしは小学生の頃、ずーっと歯の矯正をしていてすごく嫌だったのですが、

いま考えるとあの時してもらって、本当に良かったです。

もっちも少しだけ歯並びが悪いので、歯は大事だから、絶対に歯の矯正した方がいいと勧めたのですが、全く耳を貸さず。。。

大人になってすると大変なのに、と思っていましたが、

もっちは自力で歯を動かし(時々、手でぐーっと歯を押したらしい)ちょっと歯並びがよくなって来た、と言っていました・・・。

なかなかワイルドな娘です。

本は、他にもありますので、セッションにいらっしゃった方は、どうぞ見てくださいね。



最近、プレゼントしてもらいました。

またタイムリーなノート。

読書の秋にしましょうね♪

LILY IN THE FIELD

ワクワク。

2015.08.19 Wednesday

20代の頃に読んだ懐かしい本。



ソース。

あの頃は、スピリチュアルな世界でも、謎の宇宙人?「バシャール」がワクワクを提案して、

思想が、ワクワクすればOK!!もっと楽しもうよ!!という方向に行っていた時代です。
 
「ソース」でも、基本的に「心がワクワクする事を実行していきなさい」という事が書かれていた印象が強かったですね。

今日、改めてソースを読んでいくなかで、「最大限のリスクを侵しなさい」という項目があり、

ほぉ、と心を打たれました。

何でも、100%のやり切る事の大切さ、が書いてあるのですが、

それが95%以下じゃダメだ、と言い切っているのです。

95%も頑張れば十分じゃないの?と思いましたが、気を取り直して読み進めていくなか、自分の経験を思い出し。。

確かに、一か八かの勝負、っていうのを何度かしてきたけど、これって全てお金も気力体力も、すっからかんになるまで出し切りましたね。

ワクワクを中途半端に経験しようとせず、リスクを恐れずに100%の力で挑戦しなさい。という事が伝えたいのね、と理解出来ました。

ワクワクを見つけてしまったなら、100%それを追究する勇気を持ちなさい、って事ですね。

そうしたら、会社を辞めたとしても、もっと良い環境を手に入れる事が出来ます。

昔は、まだ人生経験も浅かったため、本も浅い読み方しか出来ていなかったのでしょう。

大事なポイントを見逃していました。

時には枠からはみ出して冒険する事の大切さ。

その情熱を持ちたいと思います。

エネルギーを出し惜しみする時って「壁」を作っています。

マヤ暦の越川先生が、「僕は講座では、今もっている情報は全部話すからね!出し惜しみはしないよ」

とおっしゃっていましたが、だから、越川先生の講座ではみんな心を許して、すごく盛り上がって楽しいんですよね。

もったいぶるのやめて出し切ってしまえば、また新しい情報が入るし、本当に信頼出来る人が集まってきます。

わたしもブログ上でも情報をもっと出したいのですが、不特定多数に出すと非常にまずい事になりそうで言えないですね。

そろそろ、鍵付きブログにしようかなと思っています。

ただし、セッションにいらした方には、知っている事は何でもお話しますので、遠慮なく質問してくださいね。

何だか最近、崖っぷちにいたり、人生を左右する大きな選択に迷っているお客様がいらっしゃいますが、

これも、神からわたしへのメッセージ。

リスクを恐れるな!100%出し切れ!大きな決断をしなさい!ですね。

ところで、婚活塾ご参加の皆様、宿題はいかがでしょうか。

わたしたちにとって「結婚」も、リスクの大きい冒険だとわたしは思います。

特に女性は、出産もありますしね。

仕事でさえ、同じところに勤めていてもずーっと同じメンバーって事はないですが、結婚となると、一生死ぬまでずっと同じパートナーですから、やっぱり不安ですよ。

でも、自分にピッタリの人が自分で分かれば、もう後は早いです。引き寄せられます。

その為に、「理想の夫100の条件」を書いてきてもらうのです。

松岡先生にはいつも会うたびに、

「池田さんは、夫になる人は、お金を第一条件にしておくといいわよ」

と言われるのですが(これは、わたしが一人っ子長くて、最高の物が欲しい!というエネルギーがあるからだそうです)

「先生、わたしの思考を変えたら、今どんなに貧乏な人だってお金持ちに出来るんじゃないですか?元気で性格が良ければ、お金はそんなにこだわらなくていいかなって思っていたんですけど」

「それでもいいけど・・・池田さん、それに時間とエネルギーをものすごく費やす事になるわよ・・・」

「・・・それは大変ですね!!10年後に貧乏から抜け出してやっとお金持ちになりました、とか若いならいいけど。子どもも大学に行かせないといけないし!!今の年齢からじゃやっぱり無理だわ」

「そうでしょ。最初からある程度お金のある人にしておきましょうね」

「あっそういえば、うちの祖母がわざわざ貧乏な家にだけは嫁に行くな、って子どもの頃によく言っていた・・・」(家族からのアドバイスは非常に大事なので言う事を聞かないといけないのです)

「ふふふ」

先生のおっしゃる通りです。

お金=愛、という観念が出来れば、誰でもお金持ちな方と良縁が出来るそうですよ。

心の方が大事なのよ!と思っていたら、相手からいつもメールが来たり、常に気にかけてもらえたり、愛情のある言葉は沢山もらえて優しくしてもらえるのでしょうが・・・

でも、そういう人にお金持ちはあまりいないのでしょうね。お金持ちって忙しい方が多いので。

100の条件が行き詰まってわからなくなった時には、周りの人、特にご家族に自分にはどんな人が合うのかを聞いてみるといいですよ。

でも皆さん多分、もうすでにご両親やきょうだい、親戚の方から、「あなたはこういう人と結婚するといいよ」って言われているはずです。

理想の夫、の条件。

読むと心がワクワクしてくる条件を書いていらしてくださいね。

LILY IN THE FIELD
 

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