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梅雨入り。

2017.06.08 Thursday

 

九州は梅雨入りと聞きました。

 

宮崎は、今日は良いお天気でしたが、これから雨が多くなってきますね。

 

 

小さな可愛い紫陽花をいただきました。

 

お庭に咲いていたそうです♪

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの映画を観に行きました。

 

最後の晩餐、や、モナリザで有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチです。

 

画家だけではなく、発明家でもあり、非常に多才な人です。

 

でも、描いた絵で、ちゃんと完成している絵はものすごく少ないのだそうです。

 

昔は、貴族が自分の肖像画を画家に描かせるのがステータスだったようで、

 

当然レオナルドさんも貴族から肖像画を依頼されていたのですが、結局描き終わらなかったものもあったようで、

 

いくら上手くてもそれはないんじゃ・・・とびっくりしました。

 

未完成はダメ、最後までやろう!という話をよくしていたので、タイムリーな映画でした。

 

LILY IN THE FIELD

 

 


宇宙。

2017.06.04 Sunday

 

黒酢ドリンクをいただきました。

 

健康に良さそうなので、ほぼ毎日飲んでいます。

 

 

お酢という感じがしなくて、とても美味しいです。

 

 

朝に、氷出しお茶を作っています。

 

水出しの進化系のような、氷出しお茶。

 

水出しとは違った味で、面白いです。

 

野菜をたくさん摂るようにして、健康にも多少は気をつけてもいるのに、

 

最近は口内炎ができ、まったく納得できません。

 

ところで、週末は、映画「オデッセイ」を少しずつみていました。

 

火星にたった一人で取り残された宇宙飛行士(マット・デイモン)のお話ですが、

 

NASAが助けに来てくれたとしても、4年後だろうと自分で計算して、

 

どうにか生き延びようと、食料や水を作ります。

 

前に、テレビの「アナザースカイ」で、宇宙飛行士の山崎直子さんを見て、

 

東大卒の美人で、信じられないぐらい優秀な方だなあと思ったのですが、

 

聞いた話だと、宇宙飛行士に選ばれる人は、頭脳優秀で、体も丈夫で、性格も良い方なのだそうです。

 

我慢強く、協調性があり、人間性も素晴らしい、と聞きました。

(じゃないと、宇宙の中で発狂しそうですね・・・)

 

「オデッセイ」の主人公が、どんなに大変で困難な状況でも、明るく前向きに頑張る様子を見て、

 

山崎直子さんを思い出しました。

 

不屈の精神に励まされる映画です。

 

わたしなら、すぐ死んでるなあと思いながら観ました。

 

「宇宙」がテーマの映画はよく見ます。未知の世界で、なんとなく憧れてしまいます。

 

いつか、一般人もごく普通に宇宙に行ける日が訪れてほしいです。

 

LILY IN THE FIELD

 


映画「イエスマン YESは人生のパスワード」

2017.03.02 Thursday

 

最近、映画がとても面白くて、

 

今日はDVDを借りて、作業しながら、ジム・キャリーの「イエスマン」を観ました。

 

ずっと、NO・・NO・・NO・・を言い続けてきた、つまんない人生を送る主人公が、自己啓発セミナーに出て、

 

おじいちゃん先生に、

 

「この会場を出たら、決断を求められる全てにYESを言うように誓いなさい!!」と迫られ、

(もしNOを言ったらちょっとした災難にあうだろう、と脅された)

 

全てに「YES」を言うようになったのですが、

 

これがすごく面白いのです。

 

ホームレスに、お金頂戴と言われたらあげないといけないし、

 

主人公は融資担当の銀行員なのですが、

 

そのセミナー後、融資のお申し込みの人たちにも全員にお金貸しちゃうし・・・!!

 

韓国語や飛行機の操縦、ギターを習ったり、ハリーポッターのコスプレパーティーに出たり、

 

誘われるがままに、まったく一貫性のないことをやっていくのですが、

 

これらが、のちのち思いもかけない場面で、全て役に立つとは。。。

 

とても面白いストーリーでした。

 

だんだん、主人公のジム・キャリーが、「イエス・・・イエス・・・イエス!!!」とやけっぱちになっていき、

 

笑えます。捨て身だけど、でも全肯定「イエス!!」がおかしくて、大笑いでした。

 

自分に必要なことが、目の前に現れるのですね。

 

そういえばエネルギッシュな方々は、何かにお誘いした時に、めったにNOを言わないです。

 

好き嫌いや、こだわりがあると、世界がせまくなっていくような気がします。

 

自分で判断したり、勝手に結論を出す必要はないのかな・・・とよく思いますね。

 

「でも」「だって」「どうせ」と、「NO」を言わなければ、たいがいのことは上手くいくのかも。

 

全ては、深層意識を信頼して任せよう。。。

 

イエスマン、とても元気になるので、気持ちが沈んでいる方には特に観ていただきたい映画です。

 

 

娘のもっちが作ってくれた、低糖質のお菓子。普通に美味しいです。

 

 

妹が、アメリカ旅行から帰ってきて、お土産をくれました。

 

アメリカに行くと成功のエネルギーをもらえるそうなので、わたしもいつかは行きたいです。

 

LILY IN THE FIELD

 

 


映画「ラ・ラ・ランド」

2017.02.25 Saturday

 

レイトショーでみてきました・・・話題の映画。

 

「ラ・ラ・ランド」

 

わたしは「ムーラン・ルージュ」など、ミュージカルが好きなので、

 

すごく楽しみにして観に行きましたが(娘もっちと)

 

キラキラして、とっても素敵でした♡

 

冒頭シーンから、みんなが歌って踊って、おお・・・とドキドキしましたが、最初から最後まで楽しい映画ですよ。

 

主人公の女の子、ミア(エマ・ストーン)が乗っている車がトヨタのプリウス。

 

男性のセブの方は、クラシックな車でしたが。

 

プリウスとかiPhoneが出てくるのに、街並みとかみんなの服装とか、古くて、クラシックな感じが不思議です。

 

同じ監督の映画「セッション」の強烈な印象の鬼のような先生も、ちらっと出てきていましたよ。

 

セブ役の、ライアン・ゴズリングは、ピアノは初心者だったのに、

 

みっちりピアノを練習して、映画の中では、実際に自分で弾いているのだそう。

 

初心者だったとは信じられないぐらい、ものすごく・・・あり得ないぐらいに上手です。

 

気になったので、マヤ暦で調べてみました。

 

ライアン・ゴズリング 1980年11月12日

 

K188黄色い星・青い夜・音6

 

「黄色い星」は芸術の紋章。ピアノもマスターしちゃったのでしょうかね。

 

「青い夜」は謎の人なのですが、プライベートをあまり明かしたくないタイプだそうで(ネットニュースで見ただけなのですが)、

 

秘密主義なのは、青い夜っぽいです。

 

ワンピースがとっても可愛いエマ・ストーンは、1988年11月6日

 

K242白い風・青い鷲・音8

 

「白い風」は、感受性豊かで、メッセージを伝えるのが上手(歌手に多いですよ)

 

「青い鷲」は、先を見通す力があるそうです。頭が良い人が多いですね。

 

青い鷲といえば、クールビューティーな、ニコール・キッドマンを思い出します。

 

青い鷲は「救済意識」が強いと越川先生がおっしゃっていました。かわいそうな人を見ると助けたくなっちゃうのだとか。

 

まだ32歳の監督、デミアン・チャゼルは、1985年1月19日

 

K156黄色い戦士・黄色い種・音13

 

「黄色い戦士」はチャレンチャー。無理なことにも果敢に挑戦していきます。

 

「黄色い種」は、物事を掘り下げていくタイプだそうです。非常に凝り性ですね。

 

音13、というのは例えると、「オーケストラの指揮者」と言われています。

 

監督にぴったり♪

 

ライアン・ゴズリングと、エマ・ストーンにはマヤ暦で関係性はないのですが、

 

監督のデミアン・チャゼルが、二人とばっちり関係性があります。

 

 

映画のラストは、爽やかです。これ以上にない素晴らしい終わり方だ、と感じました。

 

面白かったので、あっという間に終わってしまいましたが、

 

もっちがいつのまにか、買ったポテトを全部食べていて、わたしは食べそこね、

 

「何で、いっつもそうやって、周りに思いやりがないわけ?」

 

と説教しながら帰りました。

 

それにしても、日本で「歌って踊って」となると、

 

ピコ太郎さんと高須クリニックの院長のCMのように、どんちゃん騒ぎ(阿波踊り風?)になっちゃいますね。

 

それはそれで、すごく面白いんですけど。

 

LILY IN THE FIELD

 


遂行不可能任務。

2015.08.08 Saturday

先日は、8周年お祝いにマスカットをいただきました。



皮まで食べられてすごく甘いです♪

ありがとうございました☆

ずっと待ち望んでいた映画「ミッションインポッシブル・ローグネイション」へ行って参りました。

良い席に座りたくて、わざわざネットで席まで予約する念の入れようです。

わたしにとっては、花火大会より大事な一大イベントでした。



初日だったので、こんなポストカードをもらえましたよ。

色々な種類がありましたが、わたしがもらったのは2011年版。

これは、ドバイのホテルですね。

よーく見ると、ちっちゃい人がぶら下がっています。

シリーズの中ではこの「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」が一番好きな作品だったので嬉しかったです。

ロシア、ドバイ、インド、華やかで壮大さもありとても良かったです。

スパイ映画は、たっぷりお金かけて、ド派手に作ってもらうから、観ている方も心から楽しめます。

いつも思いますが、スパイ達があまりにもオシャレで洗練されていて、高級車に乗っていて・・・これでその辺にいたらめちゃくちゃ目立ちますよね。

スパイとしては、もっと地味にこそっと普通の人として溶け込んでおかないといけないような気もしますが・笑

今回の映画では、しょっぱなから、あの飛行機シーンで、もうこれ?!と驚きました。

あの飛行機にしがみつくのは、実際に出来る事なのでしょうか?!

まあでも不可能を可能にする男なので、ありなのでしょうね。

そして、罠にかけられ捕まり拷問にかけられるイーサン・ハント・・・すごい肉体美で、拷問よりも、そっちに目が釘付けです(拷問は必ずどうにか切り抜けられるので、割と安心して見ています)

タンクに飛び込むシーンも、ヘルメットなしのバイクも、もうハラハラドキドキ。

迫力満載で、スタントなし、というのが信じられないですよ。

バイクですっ転ぶところもあるのですが、これもスタントなしなんですよね・・・それも軽装で転びます!

ここまでするとは、いつか死ぬ目に遭うんじゃないかと心配です。

オペラのシーンは豪華で美しく、007を彷彿させました。

最初から最後まで、どんなピンチでも絶対に乗り切れる不死身のトム・クルーズが、非常に頼もしくカッコ良かったです。

きっと永遠にかっこいいトム・クルーズです。

カッコ良過ぎて、もはや「こんな夫や彼氏が欲しい」というレベルを越えてしまい、

来世はトム・クルーズの容姿と才能を持って生まれたい、いっその事トム・クルーズになりたい・・・とすら思います。

あの年齢で、この若さと身体能力と輝きを持つなんて、すごい。

いまわたしも、仕事面では苦手分野に取り組んでいるので大変なのですが、

イーサン・ハントの任務に比べたら、わたしの仕事なんか楽勝だわ、と励みになりました。

暑さにバテていましたが、イーサン・ハントのミッション遂行を見届ける事が出来たので、わたしの色々なミッションも乗り切れそうです。

最近元気がないなあという人にはオススメ映画です。

映画を観るという事も、自分の体験と同じなのだそうです。

不可能を可能にする智恵と勇気のエネルギーをもらえますよ。

LILY IN THE FIELD


 

映画「ゴーン・ガール」

2015.07.10 Friday

最近、映画の話をする事が多く、「アバウトタイム」がいいと聞き、

「それはハッピーエンドよね?」と念押ししてTSUTAYAへ行ったのですが、

「ゴーン・ガール」を借りてハマって一気に観てしまいました。



ある意味・・・この映画はハッピーエンドになるかもしれません。

すごい結末です。

また、見方によってはただの「壮大な夫婦喧嘩」・・・。

どんな夫婦も、これの小さな規模の喧嘩をしているはずです。

今から結婚する人は観たらいけない・・・って心配になります。

妻のエイミー役の女優さんのぶち切れ具合が非常に素晴らしかったです。

トム・クルーズと共演した映画ではイマイチ控えめな印象だったのですが、

この映画では底力を見たような気がします。

美人なのに、存在自体が生々しくて段々と全く美人にも見えなくなり、裸になっても全く色っぽくもないし、

ただただ恐ろしかったです・・・。

ベン・アフレックは、映画の中では気の毒なぐらい「頭の悪いバカ夫」の役でした。

そういえば、いま離婚がニュースになっていますね・・・。

もしかして、元妻のジェニファー・ガーナーともこんな感じだったの・・・?と勘ぐってしまいます。

マヤ暦でみると、

妻エイミー役、ロザムンド・パイク1979年1月27日生まれ。
K54白い魔法使い・赤い空歩く人・音2

夫ニック役 ベン・アフレック1972年8月15日生まれ
K39青い嵐・青い手・音13

監督 デヴィッド・フィンチャー 1962年8月28日生まれ
K42白い風・黄色い太陽・音3

ベン・アフレックが、ロザムンド・パイクとも監督とも関係性があり、2人の間に立つのがちょうどいい感じ。

ベン・アフレックと監督は、すごく気が合うと思います。

彼の「青い嵐」と監督の「白い風」が神秘の関係

「青い嵐」と「黄色い太陽」は類似の関係。

二重に関係性がありますね。

ロザムンド・パイクの「白い魔法使い」とベン・アフレックの「青い手」は神秘の関係です。

この2人も気が合ったのではないのかなーと思います。

ロザムンド・パイクの「白い魔法使い」の紋章は、不思議な魅力のある方が多いそうです。

また非常に生真面目で、いい加減な人が許せない・・・(エイミーみたい・・・)

白い魔法使いは、かちっとした感じの方が多いらしいです。

同じ紋章に、江角マキコさんもいます。

白い魔法使いのテーマは「許容」。

ゆるし・・・ますます映画とリンクしますね・笑

エイミー、バカで無責任で怠け者で浮気性な夫だけど、好きなら腹をくくって許しなさい!!と言いたいです。

LILY IN THE FIELD

旅。

2015.04.04 Saturday
 
最近、妹と旅行に行きたいねえと話しているのですが、

「ドーハ」という地名が出て来て、

ドーハって???

というと、

妹が、「ドーハの悲劇」のドーハやね!!というので、

何、その恐ろしげな・・・と調べたら、サッカーの事でした。

大虐殺が起こったとか、天変地異が起こったとか・・・そんなのかと思ったら、なーんだ、サッカーの事かーと拍子抜けでした。

・・・でも、サッカーファンの方からしたら、大事件だったのでしょうね。

いま、テロのせいでなかなか海外旅行も厳しいらしいですが、海外に行ってみたいなあーと思っています。

遠くの地を旅する、というのは自分の「深層意識」を旅する事になるので、自分の深層意識を見てみたいのです。

例えば、旅行先でトラブルに巻き込まれた、という方は、自分の深層意識がめちゃくちゃになっている、という事。

わたしは以前、もっちとディズニーランドに行った時、嵐に遭遇して全国ニュースでディズニーランドが閉園した事が流れました・・・。

また、ディズニーでもっちが歯が痛くなり急きょ歯医者に行ったり、結構大変でした。(ディズニーランドの方が、こっそり裏口から出て車で歯医者さんまで送ってくれました)

そもそも、ディズニーランドに行こうとしたとき、その直前に3・11で行けなくなり、やっと二度目で行けたかと思ったらこれです。

どれだけ深層意識がすごい事になっていたのでしょうね。

海外は遠いので、更に自分の深い意識が分かるので怖いところでもありますが。。

それでも行ってみたいです。

最近、あるご夫婦のおうちにお邪魔したのですが(それもお互い時間がなくて夜遅くに・・・本当にすみませんでした)

旅行の話になった時、ご主人が話してくれたお話がすごくおかしくて。。。

昔、ヨーロッパに行って、夜1人で道を歩いていたら、知らないおじちゃんに、おい、バイクの後ろに乗れ!!と言われて、乗ったそうなのですが(よく乗りましたよね・・・)、

それがまるで、「ローマの休日」みたいだった・・・と遠い目をしておっしゃるので、奥さんとわたしは大ウケでした。

それも、映画の、あのバイクそのものだったそうで、そりゃあ感動したでしょ、という話に。

ご主人の深層意識が、オードリー・ヘップバーンに憧れていたって事ですね。

そのバイクのおじちゃんには、飲みに連れていかれたそうです・・・。

自分の深層意識にたまっている憧れの光景が、旅先で現実になるといいですよね。

婚活講座の長迫先生に、「結婚したいなら恋愛映画を観なさい」と言われたのですが(もちろんハッピーエンド)、まだ、なかなか「これぞ!」という映画は見つかりません。

ハッピーエンドがいいとおっしゃるので、もう、「華麗なるギャツビー」とか「ジェーン・エア」などなどの名作が観られなくなっちゃいました。

ちょっとした憧れの恋愛映画は、「ビフォア・サンセット」

9年ぶりに出会った男女が、フランスの街をひたすら歩きながら話すだけ、って映画なのですが、

これがまたなかなか面白いんですよねー。

大きな事件は起こらないし、淡々としていますが、

わかるわかる・・・と思うセリフがいっぱい出てきます。

明らかに、男性の方は恋する目で彼女をじっと見ているし、

彼女は彼女でそれをよく分かっているけど、クールに流しているし、

あと、彼の飛行機の時間も迫っているのに、ギター弾いて歌い出すし・笑

本当にドキドキするのです。

旅行に行く前には、深層意識にひたすらためてから行かなくては。

これはすごい!!という恋愛映画があれば、ぜひ教えてくださいませ☆

LILY IN THE FIELD



映画「恋人までの距離(ディスタンス)」

2014.11.05 Wednesday

週末に観た映画。

恋人たちの距離(ディスタンス)、3部作。

列車の中で出会ったアメリカ人とフランス人の2人。(ビフォア・サンライズ)

9年後、2人はパリで再会。(ビフォア・サンセット)

そして、そのまた9年後の2人。。(ビフォア・ミッドナイト)

外国人らしく、自分の意見をばしばしと言い合う2人。

1作目の「ビフォアサンライズ」から観ると、2人の年の取り具合をみる事が出来て面白いですよ。

わたしは、2作目の、最初の出会いから9年後のパリでの再会編が一番良かったです。(ビフォア・サンセット)

2作目までは、ロマンチックでおとぎ話のような世界なのですが、

3作目で急に現実的になり、おお、と驚きますよ・笑

やっぱり、夕日を眺めている時が一番ロマンチックですね〜。

夕日が沈んだら、戦いのゴングが鳴るのです・・・。

第三部の、ビフォアミッドナイトで、主人公の女性が、彼を責めていく様子には、ドキドキ。

「浮気したでしょ!!」

「わたしばっかり家事と子育て大変なのにあなたは何なの?!」

「あなたはわたしのキャリアを邪魔する」などなど。

これ、まるで自分を見ているようでいたたまれなくなりました。

胸が痛い・・・。

妙齢の女性なら、旦那さんや、彼に言った事のあるセリフだろうと思います。

と、思いたいです・笑

2作目のパリ編は、2人の恋が再燃するロマンチックさがあり、一番幸せのピークです。(1作目と違って、ちゃんとお金もあるしね)

3作目では、生活を共にした2人が、お互い良いところも悪いところも全て分かり、現実に目が覚めます。(事実婚らしいですが)

2作目までは、2人っきりだったのですが、

3作目で、2人以外の人間関係が広がっているのも面白いところ。(みんなで食卓を囲んで話しているシーンに、不思議な感覚になりました)

現実は、2人っきりの世界では生きていけないって事ですね。


更に9年後、2人はどうなっているのでしょうか?

まるで地雷だらけの道を歩んでいるような、非常に危なっかしい関係の2人ですが、

また9年後の続編を観てみたいものです。(次回作は、2人の子どもがティーンエイジャーで、反抗的な問題児、って感じを希望)

LILY IN THE FIELD



映画「ルーシー」

2014.09.07 Sunday
 
映画「ルーシー」を観てきました。


10%しか使われていない人間の脳が、100%まで覚醒するとどうなるか!

がテーマです。

映画を観ている、というより、映像を楽しむ映画、という感じです。

主人公ルーシーが、語学を自然に習得し、痛みも感じなくなり、自分の姿までコントロール出来、見えないものが見え。。

じわじわと覚醒していく過程がワクワクしました。

人間は本当に能力を開発したら、ここまでいけるのかもしれません。

潜在意識の勉強をしたとき、

「顕在意識」は、時間の観念を作ったので、全体と個を分ける。

「潜在意識」は、時間の観念はないので、過去、現在、未来はなく、自分の体験と他人の体験は分けられない。

と習いましたが、まさに、それが映画でも出てきてましたよ。

また、脳が進化すると人間的な「感情」が消えていくというのも面白い。

ラスト、時間、空間、全てを超越してしまうルーシーが圧巻ですよ〜。

神の領域です。

マフィアの残酷シーンもあるし、内容も難しいので賛否両論あるでしょうが、オススメです。 

LILY IN THE FIELD


ロビン・ウィリアムズさんの「奇跡の輝き」

2014.08.15 Friday
 
JUGEMテーマ:スピリチュアル

先日亡くなったロビン・ウィリアムズさん、パーキンソン病の初期だったそうですね。

ご病気で心身共にとてもお辛かっただろうと思います。

沢山の映画に出演されていましたが、わたしは、ミセス・ダウト、フック、いまを生きる、が好きでした。

アラジンのジー二ーの声も面白かったですね。

それから、今日思い出したのですが、ロビン・ウィリアムズさんは「奇跡の輝き」という映画にも出ていましたね!

死後の世界が描かれている映画です。

天国はとても美しいのですが、自殺した人達がいく恐ろしい場所が本当に怖い。。。

わたしは、自殺した人達がそんなところにいくとはとても思えませんが。

エンディングノートに、延命処置についての選択肢を選ぶよう書いてありましたが、

わたしは迷わず、「延命より苦痛を少なくして欲しい」と、「回復の見込みがなければ延命処置をしないで欲しい」に◯をつけました。

これも、別の角度から見れば自殺に入るかも?

あくまでもわたしの意見ですが、大変な状況下では、それも許されるのではないでしょうか。

きっとロビン・ウィリアムズさんは今、別の世界でのんびり休まれているのでしょう。

沢山の笑いと幸せをわたしたちに届けてくれた、素晴らしい俳優さんでした。

「奇跡の輝き」は(地獄の場面はともかく)感動的な映画だったのでぜひご覧ください。

LILY IN THE FIELD




8月のお休み
8月18日(月)、21日(木)、28日(木)

7周年記念講座「タロットと潜在意識の法則」
日時 2014年8月24日(日) 
   13時〜16時30分(終了してから30分は質問を受け付けます)

料金 8000円(タロットスクールの生徒さんは7000円)
   テキスト付き。 
   ライダー版タロットカードをご用意してください。(カードの販売もしております)

場所 川南町川南15786−13(ドンズカフェさん)

人数 8名まで。

持ってくるもの 1メートル前後の布、筆記用具

ご予約&お問い合わせ 090−2804−7641(池田)


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